イングランド・プレミアリーグでは首位チェルシーが15位ウィガンに8対0で勝利し、4季ぶりの優勝を決めている。勝てば無条件で優勝が決まるチェルシーは、開始6分にアネルカのゴールで先制すると、31分にはランパードがPKを沈めてリードを広げる。さらに、後半にはドログバの3ゴールを含む6得点。最終戦をゴールラッシュで締めくくり、優勝に華を添えた。一方、2位のマンチェスターUは10位のストーク・シティに4対0で快勝。しかし、チェルシーに勝ち点1及ばず、リーグ4連覇を逃す結果となった。

凄く期待しながらマンチェスターユナイテッドの優勝待っていたんだけど、淡い期待だったのか、
チェルシーは8点もとるなど、未だに攻撃力落ちずに爆発して凄い。
マンチェスターユナイテッドも4点で勝ってはいるんだけど勝ち点1差は詰まらずに悔し涙です・・・



ドイツ・ブンデスリーガでは首位バイエルンが最下位ヘルタ・ベルリンに3対1で勝利し、2季ぶりにリーグ優勝を成し遂げている。20分にオリッチのゴールで
先制したバイエルンは、一度は同点とされるもその後ロッベンが2ゴール。ドイツカップ、そしてチャンピオンズリーグでも決勝に進出しているバイエルンがまずリーグタイトルを手にした。なお、長谷部誠が所属する昨季ブンデスリーガ王者のヴォルフスブルクは8位に終わっている。

バイエルンミュヘンの優勝は2年ぶりなんだってね~今年のバイエルンはCLの勢いも凄く両方で
かなりのモチベーションの高さで得点能力も凄いですね~CLの決勝も是非勝って欲しいですね。

リベリの動向がきになるところですね~CLでの危険行為での3試合出場停止や買春疑惑もあり
さんざんですが、オフにまたレアルとの移籍で盛り上がりそうですね~~~
MANCHESTER UNITED大好き
マンチェスター・ユナイテッドは、2010-11シーズンに向けたプレシーズンツアーとしてアメリカとカナダを訪れ、トロント、フィラデルフィア、カンザスシティー、そしてヒューストンの各都市で試合を行うことが発表された。

遠征には、ライアン・ギグスを始め、ポール・スコールズ、エドウィン・ファン・デル・サール、ダレン・フレッチャー、アントニオ・バレンシア、ジョン・オシェイ、マイケル・オーウェン、ディミタール・ベルバトフなどのスター選手たちと、フェデリコ・マケーダ、ダ・シウヴァ兄弟などの将来有望な若手選手が多数参加する。

まずシカゴのトレーニングキャンプを開始。ここからトロントに移動し、7月16日にロジャース・センターでセルティックと試合を行ったのち、2003年と2004年のツアーでも訪れたリンカーン・ファイナンシャル・フィールドで、7月21日にフィラデルフィア・ユニオンと対戦する。その4日後には、カンザスシティーのアローヘッド・スタジアムでカンザスシティー・ウィザーズと戦い、7月28日、ヒューストンのレリアント・スタジアムで行われるMLS選抜との試合でツアーは終了となる。

そして2日後、グアダラハラにあるチーバスの新スタジアム(4万5000人収容)のオープン記念として、メキシコで初めて試合を行う予定となっている。


日本には来ないのが残念・・・・かなりの主力選手が出るようなので、試合的にはおもしろそうだけど、
相手レベルがどうもいまいちで・・・・まあ親善試合だからね~~中継のある事を願っています。
現地時間6日に行なわれるイギリス総選挙で保守党政権が誕生した場合、サッカークラブの経営に関する規制が強化される可能性が出ている。ロイター通信が報じている。

 財政収支の問題や給与未払いなどにより、近年は多くのクラブが破産申請を余儀なくされている英サッカー界。財政状態が好調のときから改善の必要性が叫ばれていたが、直近では2月にポーツマスがプレミアリーグのクラブとして初めて破産申請する事態も発生。改めてサッカー界の経営改善に注目が集まっている。

 保守党政権誕生の場合、スポーツ大臣への就任が見込まれるロバートソン議員はロイター通信の取材に対し、「サッカークラブはどんどん破産していくだろう。そうなっていくことを常に危惧しているが、現時点ではサッカー界に予防するための監査体制が整っていないと確信している」とコメント。夏までに改善に向けた動きがなければ、政府介入もやむを得ないとの見解を示している。

 また、同議員はプレミアリーグ、FA(イングランドサッカー協会)、フットボールリーグの3者が「適切な人物」をクラブのオーナーにすることが必要だと語り、より透明性のある財政管理を求めている

こうなってくると、今までのような高額での選手のやりとりが思うようにできなくなるよう感じですね。
多額の負債を抱えるクラブチームがある中健全経営でやっていく中でリーグ全体が盛り上がるようで
あるのが理想だと思う。
それを目指してがんばって欲しいですね