今日から10月!いよいよ芸術の秋本番です。
銅版画教室「四角い宙」まで、時間があるので、
東京駅・ステーションギャラリー「水滸伝」を見てきました。
国芳が好きなのですが、
水滸伝のキャラクター書き分けや、国芳のデフォルメされた肉体美が大満足の展示でした。
大阪市立美術館の「五星二十八宿神形図」も展示してあり、さらに嬉しい。
部分ではなく全て展示して欲しい!見たいです。
そして、大好きな井上洋介さんの水滸伝が3点展示されていました!
写真撮影可能エリアもあり、
青磁 水仙盆の引き込まれるような天青色!
連続ドラマ水滸伝(北方謙三原作)がはじまるそうです。
ステーションギャラリー出口から見えるラッシュやや前の東京駅。綺麗です。
混んでいなくてじっくり堪能できました。オススメの展示です。



