「男と女の間に無理は禁物。

お互いが出来る範囲で相手の事を想っていればいいの。

出来そうもないことをやろうとしたり、

あわてて結果を求めたりしたら、必ず破綻がきちゃうんだから。

何もかも自然に、流れのままに、ね」


とある人気作家の本に書いてある一文である。

これを読んで僕は、なるほど・・・と深く考え、そして

まさにその通りだと思った。

それが、今の関係なのだろう・・・そんな風に思った。

そして、この台詞は僕の心にちゃんと入れておこう。

いまの僕らの関係を続けるために、そして

疲れないために・・・


さて

ひさびさに、本の話を・・・

って、本の話って書いた事あったか?


さて、とある知り合いの方(読者)から

メールを頂いた時

「これって佐助さんの事を書いているようだ」

といわれたので

買って読んでいる途中なのですが、

そんな事いわれたので

主人公の男性=佐助の構図で

読んでしまって居る訳ですが。


実は、この読者も知らない共通点がもう一つあって

僕は完全に主人公になりきってしまってる・・・


この本の舞台になっている場所

実は

昔に住んでいた場所(近所)なのです。


だから余計に感情移入してしまった。



しかし、冒頭の一文のように

心に染み入るというか、

ああ、そうなんだよなぁ~なんて思ったり

ああ、こういう心理になるよなぁ~

って、思うことが書いてある小説・・・

なかなか良い本を教え貰った。


この作者の本は、あまり読まないのだが

今後は読んでいこう・・・


ちなみに、この文章も心に残った


「不倫なんてする奴なんて馬鹿だ。

ところが僕は、その台詞を自分に対して発しなければならなくなった。

ただし、その言葉の後に、こう続ける。


でも、どうしょうもない時もある・・・・・・」