武器語り
武器語りニコニコ動画でも語ったがここでも語ってみようと思う。
短剣について語ってみる。
短剣は三連射でき軌道も素直な上、弾速も速い。
普通の短剣では三発で槍二発と同等の威力だが
連射数と弾速のおかげで槍より使いやすく
パワーアップした短剣は明らかに槍より強い。
さらに魔法も強い、便利、かっこいいの三要素がそろっているので
最強武器と呼ばれてもおかしくない。
しかし初心者でも簡単に扱えるせいか
限界以上の力を引き出せないというのが現状。
これといった芸も無いのでどんな人が使っても
同じような使い方なる、あるいはすぐに限界がきてしまう
しかし逆に言えばどんな人が使っても安定した戦いができるので
魔界村になれるためにはうってつけの武器である、と思う。
槍について語ってみる
槍は最初から持っている武器なせいか
オードソックスな性能でプレイヤーの実力がそのまま左右される。
二連射でき軌道も素直なのでそこそこ使えるが
弾速はそれほど速くなく短剣のように素早い連射ができない上
パワーアップした後の槍は前より使いにくくなっているので
短剣の劣化版になりやすい。
しかし魔法は安定感があるのでいっそこれで力押しするのも一興かと。
槍の魔法の安定感は全魔法の中で一番かと思われる。
使える芸
超接近サンダー
敵に密着する寸前にサンダーを放つ。
相当な威力になるはずだ。
敵が倒れていない場合、すぐに離れないと裸になるぞ。
鎌について語ってみる
この武器は両極端で魔法はやたら強いが武器は
最低ランクで
「連射できない」「威力が弱い」「再発射に時間がかかる」
と何一ついいところがない。
軌道が素直なのが唯一の救いだが残念ながら
まったく面白みのない武器である。
はっきり言ってクロスや松明、斧と比べるのが
失礼なくらい悪いところだらけの武器だと思う。
魔法だけがとりえだからね。
しかし魔界村は魔法だけで生き残れるほど甘くない。
トルネードを放った後に裸になるのも珍しくない。
武器もこれといった芸もできない。
まさしく最悪最弱の武器であると思う。
以前裸で鎌攻略したとき地獄を見たので絶対そういうプレイはよそう。
ボウガンについて語る
上方向に飛ぶ武器で一度に二発の矢が飛ぶ。
威力は一番低いが2連射でき
上から出てくる敵が多いので何かと重宝する。
余談だが短剣、槍、ボウガンは
互いに連射で全発当てたときの威力は一緒である。
追撃のボウガンになれば相手をホーミングし
レッドアリーマーキラーになってくれる。
ただ、ホーミングに癖があり連射もできないので
使い慣れないと困ることも。
青銅の鎧だと泣きを見るので取るときは必ず黄金の鎧で取ろう。
また、普通のボウガンの場合は二面後半と三面前半が鬼門である。
二面後半は下から出てくる敵が
メインとなるのでボウガンの軌道が仇となる。
しかもボスに非常に当てにくいので厳しい展開のなる。
三面前半は天井が存在するのでちょっと使いづらくなる。
使える芸
段差から追撃撃ち
ステージ7のボスが動くところの段差にしゃがみで隠れて
ひたすら撃つ。
ネビロスならば時間がよほど無い限り100%勝利できる。
松明について語る
一言で言えば幕ノ内一歩な武器
要するに接近戦専用武器
威力は高いがリーチが短すぎることが原因で
非常に使いづらい武器となっている。
序盤は何とかなるが六面以降非常に酷。
リーチが短すぎて泣けてくる。
初心者にはとてもオススメできない武器だ。
しかしこの武器、非常に潜在能力が高く
いろんな芸当ができる。
中には人を魅せる芸当がいっぱいあるので
自信がある方は是非やってみてほしい。
なお松明は初心者でも使える強力な武器
と思っている人もいるが
それは限りなく間違っている。
何度も言うがこのクロスと斧、松明は
「なれれば非常に強力」なだけで
実際は非常に使いづらい。
特に松明は魔王戦で一番不利な武器なのだ。
それを初心者でも使える強力な武器という人は
ちょっとやって満足した人か
松明で魔王とやりあっていないとか
相当勘違いしている人、相当な猛者
あるいは松明の使いづらさを知らない人かもしれない。
このサイトの企画を見ればどんだけ辛いかわかるはずだ。
つhttp://www.tekipaki.jp/~rueben/game/arthur/3years/index.html
一度裸の松明でクリアーしたことあるが
鎌ほどではないにしろ相当辛かったぞ。
使える芸
超インファイト
ボス戦時に魔法を使って超接近戦で
松明を投げまくる戦法。
すべてのボスに通用し速攻で敵を撃破
できなおかつ気持ちがいい芸
ただし、魔王相手にこの芸は厳しい。
スクロールシールド
二面後半の強制スクロールでシールドを張りまくる。
芸とはちょっと違うかもしれないが
これだけでボスまでいけるはずだ。
シールドタックル
レッドアリーマーに有効な芸
アリーマーを体当たりさせた後
画面外に行かない程度に画面端に置く。
すると降りてくるのでそのときの魔法発動。
体当たりして消し炭にする。
アリーマーかわいそうだな・・・・。
斧について語る。
普通の斧は攻撃範囲が広く
近距離連射が使えるため使えないことはない。
しかし両断になると貫通するため
近距離連射ができなくなりかなり扱いづらくなった。
しかしだからといって弱いわけではない。
癖が強い武器はいろんな状況を打破できる。
短剣では打破できない状況を両断なら打破できることが多い。
癖が強い武器だけの特権である。
使える芸
重ね当て
実はつい最近わかったことだが
貫通武器は重なった敵に対して連続ヒットが発生するらしい。
例えば一発の両断の斧が一人の敵に当たったとする。
するとその敵にはその斧が当たらなくなるが
他の誰かが当たることによってさっき当たった敵のヒット判定が
リセットされて再び当たるようになるのだ。
これに気づいたのは四面のボスヒュドラ戦だ。
ヒュドラの頭はそれぞれ耐久力が70ある。
両断の威力は9。
普通なら8発当てれば倒せるのだが
一体目と二体目の頭が4発で倒せたのだ。
普通ならありえないはず。
もしこの理論が正しければすべてのつじつまが合うはず。
貫通武器はやはりすごい。
ただし、光の短剣ではできないので注意。
クロスソード(エクスカリバー)について語ってみる。
軌道があまりにもクレイジーな上、魔法がやたら弱いので
最弱武器と思われがち、しかし実際は180度違う。
クロスソードが弱いという理由は
単に「ボスまでの道のりがきつすぎる」だけで
ボス戦に関しては全武器の中で一番強いのだ。
二面以外のボスならば速攻撃破も可能である。
また、武器の中で一番芸が多く俺はこんな武器が大好きである。
使える芸
重ね当て
斧語りのところを参照。
対空
もちろんこの武器の特色。
超接近連打。
二面以外のボスに使用可能。
この技を使えばほとんどのボスを速攻撃破可能。
やってる側も爽快!!
今のところこんな感じかな?
また何かあれば書くつもりです。
感想をお願いします。
次の続編
クロスソード(エクスカリバー)も斧も松明も鎌も
無事クリアーした俺。
しかしそろっとネタ切れでは?
いや、まだネタはある。
続編は総編集編で行こうかと思う。
その名も「いらない子伝説」
どんなものかというとクロスと斧と松明だけで
戦い抜く企画です。
ルールは
宝箱やつぼを可能な限りだして上記の三つが出てきたら強制的に取る
難易度は最大かつ残機0でスタート
初期武器はちょっと細工してクロスソードスタート。
最後のほうは腕輪を装備する前に持ってた武器で行きます。
もちろん細工しないと実現するのは無理なのでします。
乞うご期待!!
