初めまして | 人生色々。私はわたし。日常の出来事。

人生色々。私はわたし。日常の出来事。

私の人生の出来事をちょっぴり聞いてください。
幸せも、悲しみも書かせててください。

先日から、「入院患者さん」になっております。

昨年暮れに、卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)8センチで、「手術したほうがいいよ。どうしますか?」と診断され、あれれ~?な感じで今日に至っております。

卵巣嚢腫で手術で左卵巣・卵管を取る。と決めた日から、「卵巣嚢腫」「卵巣嚢腫 手術」「卵巣嚢腫 手術後」で色々ググって(ネットで色々調べる事でいいよね?)みたけど、
最新のがあまり見つけられなかったので、私と同じように心配な方々の参考になればいいな。と思い、初めてブログ書いてみました。

医学用語とか、細部にわたって詳しい訳ではないので、体験談として読んでくださいね。

卵巣嚢腫で手術に至るところや、脇道談話は、後々お話するとして、心配なのは手術かなと思います。

私自身、手術は約43年前に盲腸炎で「盲腸切除手術」を近所の外科医院で受けて以来の大手術です。
今回、私の受けたのは「腹腔鏡下左卵巣・左卵管摘出術」です。2014年9月。


木曜日、9時に入院受付。病室に案内され、荷物の整理。MRI検査(入院前検査の時にこちらから、お願いした)。麻酔科での診察、手術時の麻酔の説明。普通食のお昼ご飯。病室で手術時着用の弾性ストッキングのサイズ計測。ヘソ掃除。シャワー。5分粥の夕御飯。21時以降絶食。就寝。24時以降絶飲食。

全然辛い事のない一日でした。


金曜日、引き続き絶飲食。8時病室で手術衣に着替え弾性ストッキングをはく。8時15分気持ちを落ち着かせる筋肉注射。

(°∀°)実はこの後からは、ハッキリしないです。

9時ボンヤリしたまま、ベッドのまま手術室に運ばれる。手術室で「今から何の手術を受けますか?」と聞かれ「卵巣嚢腫で左卵巣と卵管を摘出します。」と答えて、「はい。麻酔かけますね……」・・・・・・・・・・
・・・・「…ねこさん。お部屋着きましたよ。」    
多分お昼頃だと思います。

辛いのは、ここから。喉がツライ?!人工呼吸の管が入っていたので、喉がイガイガして、唾をゴックンしても痛い。

右に左に寝返りうちながら、(色々コードが身体についているみたいですが、気になりません。)喉のゴックンしながら、多分深夜ぐらいまで喉が痛かったと思います。

でも風邪ひいて、喉が痛いときよりもう少し痛いくらいかな?風邪で喉が痛いときはなかなか治らないけど、こちらの方は時間経過ごとに痛みが和らいでいくから、大丈夫だよ。

で、深夜過ぎには爆睡したかも。後、枕が欲しかった。枕は頭が痛くなるからよくないらしく、バスタオルたたんで頭に敷いたら楽になりました。
両足には、「空気式圧迫ポンプ」なるものが巻かれて、脚のマッサージを夜通ししてくれます。欲しい。


土曜日、普通に目覚める。許可があるまで起き上がれないとの事だったので、うとうとしながら、ころがってたら看護師さんがきて「起きていいですよ」「水飲んでいいですよ」。

サイドの手すりにつかまって普通に起きた。普通に座った。普通に立てた。普通に歩けた。痛くない。?ヘソがちょっぴり痛い?いいの?喉も痛くない。頭も痛くない。お腹も痛くない。

ヘソだけ痛い。いいの?これでいいの?

しばらくして尿道に入っていた管を抜いてもらった。これは痛いでしょ。あれれ?こんなもん?
 
痛いか?痛くないか?と聞かれたら、痛くない。と答えます。5分粥のお昼ご飯。全粥の夕御飯。


日曜日、全粥の朝御飯。血液検査。普通食の昼御飯。シャワー。普通に何食べてもいいよ。



私の卵巣嚢腫の手術に関する事は、こんなところです。色々聞いたり、調べたりしましたが、手術を受けてみて、医療技術や、それに付随するシステム、フォローなどなど事前に考え、聞いていたより数段進んでいたし、数段辛くなかったです。

勿論手術後の回復は個人差があると思いますが、

私は辛かった事は、まさに喉元過ぎれば忘れる。案ずるより産むが易し。でした。

それぞれの病院によって違うこともあるでしょうが、私はこの病院で、この医師の手術を受けてさせてもらって、本当に良かったと思います。


取り急ぎ、手術の事だけ書かせてもらいました。後日、もちょっと改めて書かせて貰います。

同じ病気で悩んでる方の気持ちが少しでも安らぎますように。