中村正人さん 今年生誕20周年を迎えるセガの『ソニック』シリーズにおいて、DREAMS COME TRUEの中村正人さんが手掛けた楽曲を初めて収録したCD『ソニック・ザ・ヘッジホッグ 1&2 サウンドトラック』が、今夏に発売される. 中村さんは、1991年に登場した『ソニック』シリーズ1作目『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(メガドライブ版)のサウンドトラックを手掛けており、1991年に開催された"WONDER 3"全国ツアーの際には、ツアートラックに『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のキャラクターを描くなど、コラボレーションを展開してファンの間で話題となった. また、1992年にリリースされた『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』(メガドライブ版)では、エンディングテーマにDREAMS COME TRUEの楽曲『SWEET SWEET SWEET』が提供されている. この曲は後に、PS3/Xbox360用ソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のエンディング曲『SWEET SWEET SWEET -06 AKON MIX-』としてリメイクもされた. 発売が決定したCDには、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の楽曲全曲をメガドライブ音源で収録. さらに、中村さんのデモテープ音源も収録される予定だ. 『ソニック』のゲームミュージックや効果音がぎっしり詰まった、ソニックファン垂涎の内容となっている. Giza10は、2011年内に発売予定のPSP用ソフト『オレは少女漫画家』の主題歌情報を公開した. 『オレは少女漫画家』は、美少女ゲームブランド・May-Be SOFTのスタッフで構成された新規コンシューマブランド・Giza10から発売される恋愛アドベンチャーゲーム. 売れない少女漫画家の少年が、担当編集の提案で女装をさせられ、それをきっかけに大ヒット少女漫画家になっていく過程が描かれる. 本作の主題歌情報が、本日公式サイトで公開された. 主題歌『全世界待望! 純愛ロマンス』を担当するのはteam Love Bulletsで、 公式サイト では主題歌のショートバージョンを聴くことができる. 政府・民主党は、2014年に消費税率を8%に引き上げた場合、低所得者対策として約3千万人に年1万円の給付金を配る案を軸に検討に入った. 民主党内には上積みを求める声もあり、年1万数千円になる可能性もある. 政府は今国会に提出した消費増税法案で、消費税率を14年4月から8%に上げ、15年10月から10%に上げることにしている. 低所得者には税を支払う負担が重くなるため、税率8%の期間は給付金を配って負担を和らげる「簡素な給付措置」をとることにした. 政府や民主党の関係者によると、給付措置は、自治体に払う「住民税」がかかっていない世帯を対象にして、1人につき年1万円を配る案を検討している. 非課税は、夫婦と子どもの3人家族だと年収が200万円前後より少ない世帯などで、対象は約3千万人にのぼる. 生活保護を受けている約200万人は対象外になる可能性があるという. 1万円を配るのは、食料品の消費税負担が増える分を支援する目的だという. 民主党内には、食料品だけでなく、衣服などの税負担が増えることも考慮し、数千円上積みするべきだとの意見もある.