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娘ちゃんに会いに行った![]()
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最近、メッセンジャー内だけの会話だったけど、
今日は仕事がお休みだったので、
パパの散髪をお願いして、
娘ちゃんを迎えに行ってきました。![]()
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この間偶然スーパーで会って逃げられたので
それ以来。
私と似て食べる分ブクブク大きくなるので、
食事好きな彼ピ君と一緒に住んで
少し心配だったけど。
少しぽっちゃりしてはいるものの、
前と変わらずにいたので安心しました。![]()
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でもでも、
鼻風邪をひいてるではないですか!![]()
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早くよくなっておくんなまし![]()
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所で、昨晩娘ちゃんに会う事を
パパに言うと
急に声が変わるパパ。![]()
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あ、嬉しいんだなぁ・・・![]()
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ってすぐにわかりました。![]()
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以前、
「女の子の扱い方知らない」
とかぶっきらぼうに言ってたけれど、
それは嘘ではなさそう・・・
娘ちゃんが一緒に住んでた時は
本当にぶっきらぼうで、
いつもツンケンしてて、
娘ちゃんも
「何で私には冷たいの?!
」
と逆切れしてばかりでした。
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「違うのよ、女の子の相手の仕方がわからないのよ」
と言っても理解してくれなかった娘ちゃん。
二人の間には![]()
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があっていい親子関係とは言い難かったのです。
苦労して優等生で生きて来たパパと、
か弱くてかまってちゃんの娘ちゃんと・・・
違うタイプの二人。
いつも自分の道を
自分で頑張って切り開いてきたパパには
甘えたがりの娘ちゃんが理解不可能な様子。
間に入ってみるものの、
二人は![]()
火花を起こしそうで
起こさない程度に
接する事で言い合いを避けてきた二人。
でもパパは娘ちゃんの父であり、
どうにか仲良くしたい感じ。
昨夜のパパと私の会話・・
私「パパ?私仕事休みだから明日娘ちゃんの所に行って来るね」
パパ「
ん?うん」
私「・・・」
少し考えてからパパに
私「・・娘ちゃん明日は予定ないって言うから連れてこようか?」
パパ「?ん?何で??
」
私「そろそろ散髪お願いしたら?」
自分の髪を触り始めるパパ、
パパ「んん・・・
」
頑固なパパ・・・
私「まだ切らなくてもいい?」
パパ「っ?!ううん、長いよ・・・」
まだずっと頭をさすりながら髪を触ってるパパ・・・
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素直じゃないね・・・
私「?じゃぁ私が切る?それとも息子君が切る??」
パパ「嫌だ!」![]()
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返事早っ!![]()
私「じゃぁ、明日娘ちゃんを連れて来るから、切ってもらったらいいよ」
パパ「うん。。。
」
私や息子君には絶対に切らせないパパ。
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自分でお願いするの嫌なん??
素直になれないパパ・・・
ってな感じでした。
それで、今日娘ちゃんを連れてくると
地下室からすぐ上がって来ては
「はぁぁい、*SKAT~![]()
」
*Skat =ハニ~と同じ意味
「え?」![]()
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と言いながらハグする。
パパが初めて娘ちゃんに口にする言葉・・・
パパ、
パパなりに頑張ってるんだね。![]()
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その言葉を私も一度言われた事があります。
娘ちゃんを生んだ日に一度だけ・・・![]()
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その後の22年間
言われた事がない主婦ですが
(一度だけってマズイですか?)![]()
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それだけ貴重~な言葉。
デレデレ感![]()
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が娘ちゃんに
伝わっていたようで、
帰りの車の中で
娘ちゃんも嬉しそうでした。![]()
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パパも髪を切ってもらって
凄く大満足顔でした。![]()
二人とも良かったね~![]()
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長~いお話を読んでくださって、
ありがとうございました。![]()










