この本を読んで自分が何の為に働くのかを考えるきっかけになった。
特に死生観を持つことはとても大事であると思いましたので最後の部分だけでも読んでみてください。
自己の人格的な成長は働くことによって得られる。
「艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす」
商売にならないことで苦労することによって力を認めてもらえる成長出来る。人は苦労することで人格的に成長できる。
また、自分を鍛える為には以下のことを意識する
①判断力、直感力を養う
→例えばテレビで政治家や経営者の発言について自分におきかえて考えてみる。
自分ならどういうのか?自分のやり方で行ったらどうなるのか推論してみる
②ものの見方考え方を養う
・根本的にものを見る
・多面的にものを見る
・長期的にものを見る
③すべてを自分のこととして考える
→己に帰省させるという考えで反省が生まれ成長できる
また健康には気を配ること。体は資本である。
あと死生観について考えることは大事だと思った。北尾さんは死を意識することで生を意識するという結論に至った。
人間はいつ死ぬかわからない。もしかしたら明日交通事故で死ぬかもしれないし突然医者に癌の申告をされあと数ヶ月しか生きられないかもしれない。
仮に自分が数ヶ月後に死ぬ事を考えてみてください。みなさんはどうしますか?
恐らく大半の人があれをしたかった、あそこに行きたかった、もっと好きな人と一緒にいたかったなど思われるのではないでしょうか?
中には別にそんな事を考えても仕方ない。
そういう状況になってから考えたら良いという人もいらっしゃると思います。
でも一度は考えた事はありませんか?
「学生の時、ああしとけば良かった」
「若い時にもっと勉強すれば人生は変わってたのかもしれない」
人間は後悔するという気持ちを必ず持っています。だから自分なりの死生観を持つことが悔いのない人生を送ることに繋がるのではないでしょうか。
人間はいつ死ぬかわからないから一日一日を大事に過ごす。でもわかってはいてもなかなかな行動に移すことは難しいですよね。
ちなみに私の死生観を考えてみたのですが死を意識することで何をしたいと思ったのかと言うと
「この世に何か大きいものを残したい」
これが現段階での思いです。
もともと見栄っ張りな性格であり他人に認めてもらいたいという気持ちが強いです。
だからTwitterやブログ、読書メーター等が好きなのかもしれないですね。
(最近ブログはあまり書いてませんが)
ただ、何を残したいのかは正直わかりません。これからの人生で見つけていきたいです。
一つの大きな夢は
「馬主になって良血馬を残す」
という馬鹿げた夢です(笑)
・・・・夢だから叶えられなくてもいいんです
ちょっと夢が大きすぎたか?笑
ちなみに何故馬主になりたいのか?
単純な理由ですが競馬が好きだからです。
しかし今日の阪急杯はとても残念でした。
サドンストームを本命にしてたのですが
まさかの出遅れ。
もともとコパノリチャードを本命にするつもりでしたが
生憎、阪神競馬場は雨が降り不良馬場だったので穴でサドンストームを狙いました。
結果は4着だったのでもし出遅れてなければ結果は違ってたかも・・・
しかし短距離界はいまいち盛り上がらないですね。
世界のロードカナロアという絶対的王者が引退してからなかなか強い馬が現れない。
ロードカナロアに勝ったことのあるハクサンムーンも結局いまいちだし
ミッキーアイルは古馬と走ってみて微妙だし
エイシンヒカリはまっすぐ走れるように調教させてから出直してこいと言いたいし
今年の3歳馬もあまり短距離強そうなのがいなそうだし。
ハービンジャー産駒は短距離とかどうなのだろうか?
すいません
話が脱線してしまいました。
もし馬主になれたら
「サムリインパクト」←ネーミングセンスなさすぎ
という名前をつけてみようと思うので
もしサムリインパクト産駒が走る日が来たら記念に100円だけ買ってあげてください
まあ人生で宝くじ1等が5回当たる確率くらいだと思いますが。
だいぶ話がそれてしまったのですが
結局言いたかったのは
後悔しない人生を送ろう!
ということです。
みなさんも良ければ今後の人生を考えてみてくださいね。
