ガブリエル(COCO) シャネルの世界へ…
先日旅して参りました♫
「マドモアゼル プリヴェ展」
開催地は天王洲アイルでした。
会場に入るとまず…
ココが愛したパリのアパルトマンの
螺旋階段が、出迎えてくれます。
実はこれはトリックアート
階段を上がり二階に行くと
シャネルの世界が広がります。
魅力的な作品の数々💕
写真撮影OKだったので
沢山、撮ってしまいました。
女性ならきっと
いつか一度着てみたい。
と夢見る豪華なオートクチュール
いくつか、気に入った作品をズームイン🎥
まずは…
レッド、オレンジ、アイボリーの
細かな花飾り🌺🌸が散りばめられた
ショート丈のワンピース。
展示室の中で一際
目立っていました。
あと、20歳若かったらなぁ
着てみたかった 笑
って、その前に
買えないかぁ
きっと優美でしょうね💃
スタイリッシュなドレス。
胸元のデザイン。
何とも上品で可愛らしい💕
正面から見ると、こんな感じ。
人魚🧜♀️みたい。
こちら2016年のパリコレより。↓
(マドモアゼル プリヴェの配布資料より抜粋)
ちなみにこれらの作品は殆ど
先日亡くなった
カール ラガーフィールドが
手がけた作品です。
さてこちらは↓
スカートや胸元のレース使いが
とてもゴージャスなワンピース。
着用したら絶対にカレーは食べられない
ブレスレット付き。笑
左は2018/2019パリコレ秋冬
右は2015春夏
左はネイビーのキルティングジャケットに
赤のシルクブラウスをインしたもの。
私は個人的にシャネルというと
このコンサバなイメージが強いかな。
右のパンツスタイルは
20万個のパーツや鏡を刺繍し
2240時間以上かけて完成された作品。
とっても豪華!!
巡回型のエグジビションで
会場出口でイベント限定の
ポーチバッグと
冊子を頂きました。
入場は無料なのに
ステキなお土産まで頂けて…
嬉しい💕
ガブリエル シャネルと
後継者カール ラガーフィールドの
想いが沢山詰まった作品や試写会に触れて
なぜシャネルブランドが
世に愛され、認められているのか
おこがましくも
少し理解できた気がしました。
どの業界でも
きっと同じかもしれないけれど…
どんなに激しい変化の波が押し寄せようと
信じたものに人生の全てをかける
意気込みを持ち続けることが
成功の秘訣なのかな…
今日は寒いですね。
皆さん、風邪などにお気をつけて下さいね。














