シャンプー剤にふくまれている洗浄剤(界面活性剤)は汚れを落とす目的で配合されている話をしましたが,,,,

界面活性剤の中でも、多くの市販のシャンプーに使用されている硫酸系洗浄剤(安い値段の洗浄剤)が髪や頭皮にどんな影響を与えるのでしょうか?そんな実験です。

下の写真はタマゴの白身(卵白)の中にいろんなシャンプーをいれてみた写真です。
 
①市販シャンプーA

②市販シャンプーB

③美容室でも使われているシャンプー『うちには無いです(笑)』

④ムウム(当店で取り扱い中シャンプー)

⑤卵白のみ(タマゴの白身)






どうでしょう
①②は混ぜた直後から白く濁りました。
③も①②程ではありませんが濁っています。

④は⑤の卵白と同じ感じで変化ナシです。

さらに時間が経つと①~③はなんてことでしょう。
なんだか変な物が出来上がっています。

これはどういうことなのか簡単に説明しますと
①~③に使用したシャンプーの中にはたんぱく質を変化させてしまう界面活性剤が入っていることになります。

これをタンパク変性といい、これはこのような化学反応以外に熱によってもおこります。
ドライヤーやアイロンのあてすぎなどが原因で髪が傷みますよね。

生卵を茹でるとゆで卵に。焼くと目玉焼きになります。
一度調理(変化)するとどんなことしても生卵には戻りません。




髪がこうなってしまうと切るしかないのかな。

④ムウムシャンプーは7時間経っても卵白とほぼ同じ状態ですね。
たんぱく質を破壊しない(変性しない)界面活性剤のシャンプーということが理解できると思います。

このような優しいシャンプーを使い続けることが大切ですね。

③のように美容室で使われているシャンプーの中にも①②程ではないにしても(私的には同じだと思う)タンパク変性をおこす洗浄剤を使用しているものもあります。

実はかなりの美容室でこんな③シャンプーを使用したり売ってたりします。おそらく美容室のオーナーさんやスタイリストさんでもこのような事を知らない(理解していない)方は多いと思います。

お陰様でうちのオーナー(私)は30歳ころから薄毛に悩みはじめて、こんなにも良いシャンプーにたどり着きましたよ(笑)
これも縁ですね。

でも早ければ早いほど良いと言われています。

良いシャンプーを使っている人はそのまま。

使ってない人は、少しでも早くに良いシャンプーに切り替えて下さい(^^)/

体にもいいですよ。



詳しくは http://at-ml.jp/68514/?p=5&fwType=amb&blog=1397