私のギャンブル論を書きたいと思います。
私のギャンブルは、競馬🏇だけでなくボートレース🚤もやるのですが、根本的にお金💰をいかに減らさないのかがテーマです。当たるか当たらないかのドキドキ感を楽しむのはあるのですが、基本的には生活費まで使ってギャンブル勝負はやりたくない。ましてや、借金や人のカネを使っての勝負はもってのほかである。
自分が使うことのできるお金を、いかにして増やすのかまたは、長い期間ギャンブルに使えるのかをテーマにしています。
ギャンブルの特徴は勝った負けたがあるところなのですが、全勝する人が少ないのと同じく、全敗する人も少ないのが本質です。すなわち、負け続けてもたまに勝つから面白いのです。
人生の成功者は、ギャンブルで常に勝ち続けている人かと思いきや、私はそうは思わない。例えば100回に一回しか勝てなくても、その勝ちから100倍以上の利益を得られる人が成功者だと思います。自分もそうなりたいと思っています。
ギャンブルで一番難しいのは引き際だと思います。要するに勝っているときにいかに勝ちを確定させるか、また負けているときもいかに負けを確定させるかだと思います。先ほども書きましたか、ギャンブルは常に勝ち続けるのは難しいです。勝っているときに、そのままギャンブルを続けるのではなく、一定の時期がきたら自ら線を引いて、勝ちを確定させることが重要だと思っています。
また、負けているときが一番難しいのですが、いかに負けを確定させるかも必要だと思っています。この引き際の綺麗さが、私のギャンブルの1番の課題だと思っています。まあ、これを頭の中に入れているからこそ、競馬をやめることなく25年以上続けていることが出来たと思っています。
これだけの長い期間ではあるものの、私は帯(100万以上)の払い戻しを得られたことはありません。元々レートを上げての勝負をしないからです。ただ、競馬の3連単なら、1コインから帯まで届く払い戻しを得られる可能性はありますからね。いかにギャンブルの才能を磨くかというのが今のテーマです。おかげ様で、払い戻しに税金がかかることもありません。
今の当面の目標は、高めの配当を狙うことです。具体的には万馬券を量産したいと思っています。万馬券でも結構難しいですからね。人気薄の馬をいかに狙うか、もっと奥に突っ込むと、万馬券でも1万円台から10万以上、帯まで届く馬券までいろんな配当がありますが、レース前にどの配当の決着になるかを予想するのは非常に難しいです。レースによっては、3連単でも万馬券にならないような堅いレースもあります。どの結果になろうとも、とにかく当てることが重要ですね。
ボートレースでも万馬券(万舟と言いますが)を狙っています。ボートレースは特に配当が低いので、万舟が出る確率は低いのですが、それでも狙って行くときは行きますよ。まあ、ボートは1号艇が本命かつ勝つ確率が高いですからね。堅いときは、当てに行って払い戻しが1万以上になるように買います。これも万舟当てるのと同様難しいですからね。
私のギャンブルの基本は楽しむこと。負けが続いているときに不機嫌になったら、本当の負け。勝ちを確定させて喜べるようになりたいですね。
また機会があれば、自分のギャンブル論について書きたいと思います。今日はこれまで。