はじめまして。

今日からこのブログで記事を書かせていただくSasra-n(さすらーん)と申します。

 

このブログでは、底辺高校に通っている私が日常で感じたことなどをできる限り週一で投稿していくつもりです。

文章が少し変だったり、高校生活での愚痴のような記事になってしまうかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。

 

では早速今回の内容を。

 

『不良は本当に頭が悪いのか?』

 

最近度々こう思う場面に遭遇します。

 

私は結構有名なH大学に合格するために、毎日コツコツと勉強しているのですが、授業内では先生の質問にとっさに答えられない時があります。

 

しかし、そういう場面に限って、

 

普段トイレでタバコを吸ってたり廊下で奇声を発して騒いでるようなやつ(このブログでは不良と呼ぶことにします)が、

 

正解を口にするのです。

 

また定期テストでも、

 

世界史、生物などの暗記系の科目においては不良が一生懸命徹夜をしてまで暗記してきて、

 

自分と点数が割と近くて、(うそだろ!?)と思いました。

 

まあ単に私の勉強不足と言われればそれまでなのですが、

 

この出来事から私が考えたことは「不良ってほんとは頭いいんじゃね?」ということです。

 

おそらく不良たちは、短期間での暗記力はあるのですが、

 

勉強の基礎の基礎、「復習する習慣」を身に付けていないのだと思います。

 

中学校の時、復習する習慣が身に付かなかったために、

 

授業でやった内容を復習することができず、

 

数学や英語などの複雑な教科は次々と内容を忘れて授業でやってることも分からなくなり、

 

その影響で他の教科もやる気ゼロになり落ちぶれていった...

 

 

と、多分こんな感じで不良たちは馬鹿になってしまったのではないかと考えました。

 

(もちろん小学校からガキ大将、みたいな例外の不良もいます。)

 

何故こんな風に考えたのかというと、実際私がこんな感じの中学校生活を送っていたからです。

 

その頃私は家に帰ってからは授業の復習なんてほとんどやらず、ゲームばっかりしていました。

 

おかげで数学の成績は散々。勉強することに対して全くやる気も起きませんでした。

 

しかし、この間中学校の数学の教科書を見てみたら、すごく簡単に見えたんですね。

 

もちろん高校数学をやったからというのもありますが、

 

「なんでこんな単純な問題ができなかったんだろう」と思って考えてみたら、

 

上に書いた通り中学時代、復習の習慣を身に付けてなかったからだと思うんです。

 

しかし高校生になってから復習の重要さが理解でき、

 

今では勉強する習慣がちゃんと身についたと思います。

 

そしてこの「勉強する習慣」がしっかり身についた人が、

 

のちに「頭がいい」と呼ばれる人になるんだと思います。

 

 

なので不良たちが真面目に復習をやりだせば、

 

授業の内容がわかるようになり、

 

問題を解くことの楽しさも味わうことができ、

 

やる気もあがりのローテーションで、

 

彼らも絶対に頭がよくなるはず!!なんですが…

 

不良たちはやってもないのに「自分は頭が悪いからどうせ勉強しても変わんねーよ」と考えているので

 

全然勉強をしようとしません。

 

復習をやり始めたら絶対変わるというのに、

 

やり始めようとしない消極的な彼らに「やっぱり馬鹿だなあ」と思ってしまいます…

 

はて、どうしたものか。

 

ではでは。