sasotoのブログ
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7年が経ってみて

何事もそうですが、踏み出す勇気は大切ですね。


私自身の事を言うと、7年前の時点で親が建ててローンの残債が無い築8年位の一戸建てに母親と妻と子供1人の4人で暮らしていました。


家賃はないので、親に多少入れてはいましたが、それでも家賃や住宅ローンに比べれば全然少ないもんです。


しかも妻も働いていましたので、世帯年収は8桁の前半位は言っていたかと思います。


それでもその場所から車で2時間位の場所に引っ越しをしました。


それが今住んでいる戸建て貸し出し用賃貸付き住宅です。


引っ越しに伴い妻は会社を辞めて私一人の収入のみになりました。


それでも引っ越し先の立地がとても魅力的だったので、不動産屋さんに土地を案内して貰った時に即決で決めました。


こんな場所は1サラリーマンの自分達が住める場所ではない。
でも住めるのなら今決めるしかない。


そう思ってすぐに購入意思を示したのを今でも覚えています。



不動産て世界中に同じものはないなんて、当たり前だと思うかもしれませんが、まさにそうなんです。


私にとってはそこは最高の場所でした。


私と共通する所がある人にとっては最高の場所でしょう。


興味がない人にとっては最悪の場所かもしれません。


そんな場所に今住んでいます。

戸建て賃貸を立てる立地について

戸建て賃貸住宅を建てるにあたり、立地は重要になってきます。


貸すことを考えるので、どんな層(独身一人暮らし、夫婦二人用、夫婦と子供用など)
に貸すのかを自分が考えている土地や建物の大きさから決めることになります。


あまり大きな部屋や間取りをとれない場合は、一人暮らし用として貸すことになります。


この貸す層によって立地が非常に大事になってきます。


都心に近い立地で都心に近い場合は、駅から徒歩何分以内でないと借主がなかなか決まらなかったり、家族向けだと静かなエリアでないと決まらなかったりします。


基本的に自分たちが住んで、他人にも貸す物件なので、一生に何度も建てるものではないので慎重に決めたいところです。


私が貸し出しているのは単身者向けです。


家賃は80,000円で貸しています。


2009年に建ててすぐに募集し1か月位で決まり、現在まで同じ方が入居し続けてくれています。


当時は生まれたばかりの子供と幼稚園生2人がいたのですが、幸いにも子供は元気な方がいいねなどと言ってくれて、物音などにクレームを言ってきたことはないです。


一応、建てるときに床下に防音のゴムシートは敷いて施工してもらいましたが、それでも木造戸建てなので物音は響くと思います。


建てる前は入ってくれるのかなとか、空き室率は多いかなとか心配しましたが、立地が抜群だったためか、ずっと住み続けてくれています。


やはり不動産は立地は大事ですね。

賃貸併用戸建て投資

賃貸併用戸建て投資って知っていますか?


戸建て住宅の一部は自宅として自分達の家族が住み、
一部を他人に貸し出して賃料を得る、


そんな投資物件の事です。


どんなメリットがあるのかというと、


将来は親と同居する予定だけど、今すぐはしない場合に貸し出して賃料が得られ、
将来的に2世帯にできる。


そのままずっと貸し出し続けてもいいい。


賃料が入っている間はローンの支払いに充てることもできるので、
実質のローン支払いが減り、例えば6000万で購入した家の場合は
4000万で購入したのと同じローン支払い額になったりします。


他に投資物件を持っている方は、その支払いに充ててもいいわけです。


もちろん、車を買ったり生活費に使ったり趣味に使ったり旅行したりと
消費に使ってもいいですが。


まだまだメジャーではないですが、知る人ぞ知る賢い家の建て方なんです。