マメなメル友はち郎くん

家も遠く、四郎くんの時のようにお互いの中間地点で、という気が私にはさらさらないので、会うことはないと思っていた。


ある時はち郎くんは
「電話で話すことできませんか?」
と言ってきた。


で、でんわ???びっくり


私はそもそも電話が好きじゃなくて、はち郎くんだからというわけじゃなく、仲良い友達だとしてもできればしたくない派📞


でもメールだけの関係なんて、よく考えたらなんの意味?


「電話は苦手な方ですけど、タイミングがあえばいいですよ」


と答えた後に、あ、電話番号教えたくない滝汗
と気づいた。


私たちはLINEも交換してないのでLINE通話もできないし…
公衆電話からかける?など…考えたけど、名案が浮かばないので正直に伝えたら、



はち郎くんは、会ったこともない人に電話番号教えられないですよね、とすんなり理解してくれた。


電話のお誘いを断ってしばらくして、今度は
「食事に行きませんか?」と誘ってきた。




つづく