相変わらず音感悪いな、瞬発力に欠ける。


アンプがジャズコーラスだった、やはり抜けない、デフォルトがドンシャリになっているのでミドルを上げていたが足りんかった、ピックアップセレクターを変えると聞き取りづらくなった。

大衆文学と言われると抵抗あるよね、なんかポップスみたいで。

学校で習った世界の文豪や明治の文豪やノーベル賞受賞した人たちは「純文学」でヒットメーカーみたいな人たちは大衆文学かな、そりゃドストエフスキーと東野圭吾では読んでいるときの気持ち、読み終わったときの気持ちが違うよな。

昨年読んでた佐藤哲也は難しかったしぶっ飛んでたし文学っぽかった。

その大衆文学と芸術の間らしいという評があり水上勉を読み始めた、童話も書いていて「ブンアよ、木からおりてこい」は読んだことある、面白かったけど他のも読みたいとか思わなかったな、童話というのは大きいけど。

というかこの作品が水上勉のとは知らなかった。

なのでしばらく水上勉のを読みます。