13日目、予定が合うことは少ないがこの日は完全に休みだった、当日券を求めようかと思ったがコロナの関係で今は中止のようでここで諦めようかと思った、千載一遇のチャンスだったのと前売りでも良いから観たいという気持ちが強くなりまだ空席のあった「2階イス席」を購入。
ちゃんこが500円で売っていたけど3,40分くらい待ったが凄い美味しかった、ニンジンの形が崩れているのもあり素人っぽさもあったがニラは後から入れていて色合いが綺麗なままだった、皆同じ方向を向いて黙食してくださいとのことだ。
相撲協会の通信販売でしか力士Tシャツは知らなかったが開場にはそれ以外の種類もありメチャクチャカッコ良いのもあったが8000円とちょっと高かったのでやめておいた。
新弟子たちは教習所というところで高卒の資格を取るそうだ、習字の授業もあるようで新十両の金峰山と幕下の琴手計(柏出身の関取琴勝峰の弟)のを撮ってきた。
2階イス席の中でもランクがあり最も安い席だったのもあり2階の最後方から2列目という席、正直細かい差し手争いは私の視力では見えないしアングルも上からなのでなんとも。後ろの人の相撲解説が呼び出しの声よりもよく聞こえてしまう、不自然というか普通のCD音源は歌が一番大きく聞こえるけど、ドラムのハイハットが一番大きく聞こえているくらいバランスを欠いている、そんな印象。人気の炎鵬。
習字の金峰山
次の場所で新入幕を決めたオルタナティブ系の東白龍
幕ノ内土俵入り
大関貴景勝
多分柏市出身で同じ中学の隆の勝
相撲内容に関してはオペラグラスを持って行ったりで見るには見えたがそれでも遠い、この日の取り組みの結びの一番が貴景勝対若隆景だったのだが若隆景の変化ですぐ終わった。
こういうあっさりした取り組みが多くあと細かいところが全然わからないのもあり「相撲ってつまんないな」って思ったよ。
帰宅してNHKプラスで見直すと中には良い取り組みもあった、でもそれは会場ではというか最後方から2列目の2階イス席からでは遠すぎた、値が張っても1階席か2階のもっと前のイス席でないと「観戦」にならない。
初めてだったから良かったけどね。











