昨日は埼玉(さきたま)古墳に行ってきた


行田市というところで同じ埼玉でも大分郊外と言うか親の実家の福島を彷彿させる田園風景


元々は狭い地域に一族の古墳が40くらいあったけど今残っているのは8個とか


1500年前とかで古墳により大化の改新の頃にに近い


世界遺産にしたいようだけど具体的に誰の古墳か?というのが解明されていない。


誰の古墳か分からないけどとにかく大きくいっぱいあって規模もでかい


という感じだから解明されないと話しが進まなそう


地元の飲食店とか入りたかったけどめぼしいところがなかった




カギの形の前方後円墳、分かるかな?



古墳により登れるものとそうでないものがありこれは18mくらいある古墳の階段を下りているところ






↑は古墳の上から隣の古墳を撮影したもの、ブレた





これは登れない古墳で横から撮影したもの前方後円墳だけど横からだと丘のよう




資料館があり副葬品やレプリカの土器や国宝の剣とかあり国宝は撮影禁止、↑は「こんな感じで埋葬されてました」というレプリカ




↑も横からだけど小さいサイズの古墳、埋葬者の権力とかと関係してそうだ


熱中症のような暑さではなく観光客も少なく地元の公園という感じだった、平日だったからかな


清掃の人が頑張っているようでゴミが全くなくトイレもキレイだった