会計書を読んだ


会計書とは知らず 前からタイトルに魅かれていて先日借りた


「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」


エラく読みやすかった 雑誌の記事みたいにスイスイ読めてしまう


面白そうなタイトルってあるよね


今 気になってるのは


もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら


なんかコピペしたら書体が変わったね まぁ いいか


アニメとかになってるしAKBの人が関連してて映画にもなってるので実は有名なのかもしれない


私は知らなかったけどね


ドラッカーの「マネジメント」自体はかなり難しいらしい


新聞のレビューかなんかで90%の人はわからないとか


面白そうなタイトルってあるよな


逆にツマらなそうなのもあるけど あれってなんか可哀想だよね


内容が仮にもの凄く面白かったりすると


だって読まないよね ツマらなそうなタイトルのって


ホントに読書好きな人とかは違うんだろうけど


元首相の「美しい国へ」は タイトルが残念だよね


内容がスゴい面白かったりするのかな


でも政治家の本って結構面白かったりする印象


そんなに読んでないけど 今手元にあるのが


「学校で教えない時事、タブー」


著者は舛添 要一さん なんか大臣になって年金のこととか頑張ってた人だよね


でもこの本での肩書きは国際政治学者


初版の発行が1997年だから 年金云々の前だね


今とは考えが違うかもしれないけど楽しみだ