前日の夜、ふと気づいた。
しばらくふぃふぃの位置が動いていない。




普段はストーカーのように、私がみえる範囲に随時移動するうちの犬猫たちにしてはめずらしく、ふぃふぃの位置が変わっていなかった。




ベッドの上でふせたまま…でも、目が合うと、うれしそうにしっぽをぱたぱた振る、ふぃふぃ。







はて、おかしいな?と思い近づいてなでると、頭がすごく熱い。




えええええ(゚Д゚;∬!?




と、耳を触ると、やっぱり熱い。

しかしすでに夜中。

動物病院はあいていない。

夜中でも連絡をしていいといわれていたのでもしかしたら…と電話をしてみるも、やはり繋がらない。

デスヨネ、デスヨネ。あわわわ。







幸い我が家では常時氷枕を冷凍庫にいれているので、タオルをまいて、ふぃふぃの頭をのせておいた。ブランケットをかけて、さながら発熱した人間状態。

砂糖、塩、レモンのしぼり汁で薄い経口補水液をつくり、30分に一回、シリンジでのませて寝返りをうたせてすごした。




朝には熱も引き、給水と寝返りで起こされるとそのまま自分でトイレにもいっていた。

8時ごろ、動物病院の先生から連絡があってすぐにつれてきていいといわれた(開院は10時)けど、落ち着いているので、10時に連れて行くことに。




病院についた時点では発熱もなく脱水もしていなかったけど、夜までお預かりで点滴をすることになりました。

ふぃふぃは病院が苦手なので、夜まで預けて、翌朝また病院にいくことに。




暑い中大変だけど、明日もがんばろぅ!