うちには、5歳のワンコが2頭おりますの。
それは、5年前の12月19日、遊園地の近くを車で通ったとき、小さい白い子ワンコが2頭、道端にいたのですワ。私は決して良い人ではない(むしろ欲深な悪
)ですし、仕事へ向かう途中だったのと借家住まいのため、「かわそうだけど、見なかったふり!」とゆっくり通り過ぎようとしましたの。
でも、1頭が車の下に入ってしまい、あわてて車を止めましたワ。そうしましたら、その子は無事。しかし、なんと道の側溝には、もう1頭の茶色のワンコが、キャンキャンと鳴いていたのです。それもケガして・・・。
さすがの私も、「ああ、もうだめ!」と3頭を車に入れ、仕事場に行き、お休みをいただいて動物病院に即行。茶色のワンコは、骨折とのことで入院!
前のしごとで過労死寸前まで行き、やっと社会復帰できたときは貯金ゼロ。今はパートの私には、手術代がいくらかかるか心配でしたが、この子は、友人たちのカンパのおかげで手術もできましたの。この子たち、獣医さんが言うには、3頭は、2~3か月のメスでしたワ。
(手術後の茶色の子ワンコ。手術後1週間入院。ギブスが取れるまで1か月。まともに散歩できるようになったのは、確か4月か5月。人間にいじめられてけがしたのか、なつくまで3~4か月かかりましたワ。今でも家族以外には、なつけない子ですの。でも、友人たちの愛のカンパのおかげで歩けるようになりましたので大事にしますワ。友だちにも本当に感謝です。)
そんなこんなで、新聞に里親募集出したり、里親センターへ通ったり・・・・。
お正月もあったりして、1か月以上かかって、やっと1頭は、里親さんが見つかりましたワ。
今、2頭手元に残ってます。母のクラスメイトでもある大家さんに許可いただいて、飼わせていただけることに!今は、朝夕の散歩をしたり一緒に楽しく暮らしていますワ。
(両方とも大きくなって14キロくらいの大きさですの。ラブラドールと何かが混じったているみたいですワ。)
弟夫婦から引き取ったニャンコから、気ままなニャンコたちとはずーっと一緒に暮らしていましたけど、ワンコと一緒に暮らすのは小学生以来!ワンコは散歩が必要ということで、一緒にいるこの5年間、私の自分勝手さだど、未熟さを思い知らされたり、ワンコたちの純粋さに教えられたり・・・・。実は、私が成長するために(?)、お世話になっていることばっかりですワ!
あらっ、ああ、今日もこんな時間!
私のような未熟でいいかげんなモノがこの子たちを守ることから、懸命に調べてわかったコワーイ、狂犬病予防接種やドッグフードのこと、それから見えてくる社会(ウワー、今、私ってスゴイことのたまわったかも!)など、今度は書いてみますワ!


