十和田耳つぼおうちサロンHappy cloverのさちこです。
ラブラブ


今日もお越しいただきありがとうございます。


【耳と陰陽五行の関係】

陰陽五行説って聞いたことある方も多いと思います。

ちょっと今日は難しいお話しになってしまうかもしれません。

中医学に陰陽説と五行説というものがあります。


そのなかの五行説とは・・・


「五行」というように、五行説は五つの元素を軸に考えます。

万物は「木、火、土、金、水」の5つの元素に分けられ、

それらがお互いに影響し合って宇宙が成り立っていると考えます。





木→火→土→金→水→木のような関係で、助け、応援する関係(相生)と、

木→土→水→火→金→木のように、攻撃する、抑制する関係(相剋)があります。


四柱推命学では、生年月日と、生まれた時間から、

それぞれが持って生まれた性質を知ることが出来ます。

五行のバランスをみて、自分が弱りやすいのはどこかを知ることが出来ます。

ご自身の持って生まれた性質を知りたい方は、こちらもご覧下さい。

「眞医」陰陽五行四柱推命学―「漢方」と「四柱推命学」で病気を予防する!!/ギャップジャパン

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自分の弱いエネルギーを補うことで、病気を予防しましょう、というものです。


→肝、胆/ 春、怒り、酸っぱい、目、アレルギー、手足のしびれ、ストレス、自律神経、不眠

→心/ 夏、喜び、苦い、血管、顔、不整脈、高血圧、動悸、息切れ、不眠

→脾、胃/ 土用、憂い、甘い、口、唇、胃腸障害、貧血、むくみ、便秘、下痢、手足のだるさ、鼻血

→肺、大腸/ 秋、悲しみ、辛い、鼻、皮膚、アレルギー、喘息、呼吸器、鼻炎

→腎、膀胱/ 冬、恐れ、塩辛い、骨、耳、白髪、老化、夜尿、難聴、子宮疾患、冷え、むくみ、貧血

というようなキーワードがあります。




例えば、水のエネルギーが弱い人は、腎臓、膀胱が弱りやすく

腎臓、膀胱機能が弱ると、老化、白髪、冷え性、むくみ、難聴、

膀胱炎や尿の問題、糖尿病などの症状が出てきます。


水のエネルギーを元気にするためには、塩が必要になります。

ミネラルを多く含んだ良い塩(天然塩)です。

決して化学調味料の食卓塩ではありません。

減塩減塩とよく言いますが、食卓塩は減塩する必要があります。

でも、からだは全て電気信号で動いています。

電気が通るためには何が必要か?

水と塩です。

水と塩が足りないと、電気信号がうまく送られないため、やる気が出ません。

水も良い水を飲んで下さい。

ちなみに、サロンで使ってる水はガイアの水を使っています。



それぞれ、水やお塩は、信頼できる物を摂ることをオススメします。


話はそれましたが、季節と五行の関係もあり、

春の季節のテーマは肝臓です。

春は、芽吹きの季節、排毒の季節です。

肝臓は解毒を司る臓器。

春には肝機能を整える手当や食養が必要になります。

花粉症などのアレルギー体質の方は、特に、肝臓を大事にしてあげて下さい。



ここまでお話しして、五行はわかったけど、

耳とどんな関係があるのか?ということですが、

耳を触っていくと、堅いところ、痛いところ、赤くなったり、かさかさしているところが

弱っているところです。

でも、耳の内臓に関するところは、よっぽどひどくならない限り、

痛みや赤みとなっては出てきません。

逆に言うと、赤みや痛みが出るほどというのは、要注意と言うこと。


病気を予防するという意味で、

五行で出てきている症状と照らし合わせて、

自分の弱っている臓器をケアしてあげて欲しいのです。

アレルギー症状が出てくる人は、木と金のエネルギーを補う必要がありますし、

耳つぼでは、肝臓、肺、大腸にあたる部分を刺激してあげて下さい。


冷えやむくみが気になる方は、水と土のエネルギーが足りません。

耳つぼでは、腎臓、膀胱、胃、小腸を刺激します。


中医学は、知れば知るほど奥が深く、

本当に、自然と体はつながっているのだと感じます。

何事も、バランスが大切。



五行のバランスをとるのに、食べ物の他、身につける洋服の色であったり、

石やアロマで足りない五行を補うという方法もありますが、

そのお話しはまたの機会に。



耳のツボについて、もっと知りたい方は、

セルフ講座もございます。

ご自身や、家族に!という方、

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