前回までのあらすじ!
ポケモンチャンピオン、ダンデから 初めてのポケモンを
もらった期待の新人黒ギャルトレーナー、キンムギちゃん!
ダンデの弟という弟もポケモンをもらい さっそくバトル!
上級国民に 恐怖というトラウマの種を植え付けるべく
ボコボコにしてしまうキンムギちゃん。
だが 2匹もいたのに負けても全くヘコたれない弟。
むしろさらにやる気がでてしまったようで おそらく、今作の最後の最後まで絡んでくるだろう。
新たな街、エンジンシティについたキンムギちゃん。
そこのワイルドエリアで パートナーポケモンのグシケンと出会う。
さらに カニせんにんも仲間にし 最初のジムリーダーのいる
ターフタウンへと向かう! だがここで問題発生。
キンムギちゃんのパートナーであるはずのグシケンが
あまりにも 雑魚アフロだったのだ。
ガラル坑道にて 相性最悪のエスパータイプを使ってくる天敵。
かにせんにんのメタルクローでの こうげきUPという
運ゲーに身を任せることで何とか勝利。 グシケンは即死。
だが、 このままじゃ終われねぇ!!
ていうか序盤も序盤でコレはマズい!
そんなわけで 血と涙の経験値稼ぎで グシケンは
エビワラーに進化。 最初のリーダー、ヤローさんに挑むのだった!
↑ ベッドでもですか…?(興奮)
第二話 『ティンコなんかに絶対負けない!
巨根ジムリーダー ヤロー!』
↑ 先回りされてるの腹立つんですけど。(ワガママ)
早速 ポケモンジムに向かうキンムギちゃん。
そしたら チャンピオンの弟が もうヤローさん倒してた…。
激励してるつもりだろうけど、
上から目線なのビンビンに感じてます。(歪んだ心)
まぁね、最後に立ってる奴が勝ちだからね。 ポケモンは。
なんならこの世界が キンムギちゃんにだけ めちゃくちゃ甘いから。
…もう僕、ポケモンやっていい年齢ちゃうかもしれんな…(悟り)
↑ なんで?
ポケモンジムは すぐにジムリーダーに会える訳でなく、
そのジムごとのチャレンジをクリアしてから会える。
なんで ゲーム内でも仕事せにゃならんのですか!?(血涙)
でもウール―を使った ほのぼのクエストなので全然楽しい。
これで 手取り35万以上もらえれば言うことないね!
↑ あ~、いいっすねぇ!
ちょっと待って? ジムトレーナーちゃん、メッチャええやん…。
ジト目が良すぎる。 ちょっと剣盾のキャラデザ、
夜のポケモンバトルまで視野にいれてますね。(邪推)
↑ あ~いいよいいよ~。 笑顔いいよぉ~(スクショ連写)
なにかで褒められたの 今年に入って初かも…。
もっと褒めてくれ… フルフル…(フクちゃん)
なんか この子、ヤローさんと付き合ってそうなのが またイイ。
↑ 玉も竿もデケェな!
そしてついに ヤローさんとのバトル!
しかしその前に、ジム戦のBGMが
今までのシリーズで一番好きなんだけど!
ここに貼っておくんで 良かったら流しながら読んでください。
↑ このスタジアム感がイイね! スポーツ興味ないんだけども。
さて、ヤローさんは くさタイプのポケモン使い。
弱点は 草を燃やすほのおタイプや 食べちゃうむしタイプ。
みずタイプ、じめんタイプなどのポケモンは
草が苦手なので 絶対出さないようにしよう!
↑ 武天老師さまぁぁ!!(クリリン)
こうなるから。
いや、意外とイケるかなと思ったんですけどね。
これがポケモン歴20年の姿かぁ。(他人事)
新ポケモン ヒメンカに殺される カニせんにん。
その戦友の無念を背負った グシケンがヒメンカをノックアウト!
そしてついに訪れる ダイマックス!!
↑ ワタシラガたん かわゆす。
デカすぎんだろ…。
だが、ここで 刺身好きくん 足りない脳みそをフル稼働して
「まもる」で 応戦だぁ! 敵の技を一回無効化する技なのだが
ダイマックスポケモンには 効かないらしくて ダメージ喰らいました(無知)
だが ダイマックスは3ターンしか持たない! 1ターンは潰せたので
ここで グシケンもダイマックスよ!!
↑ ちょっちゅね~!!
↑ ホントに海馬くんみたいなリアクションしちゃった…。(恥ずかしそうに)
いや~ アガるねぇ!
前作の『サン・ムーン』のZわざは イマイチ乗れなかったけど
このダイマックスの 奥の手な感じが とってもカッコいい!
あと、ダイマックスで BGMが 変わるのがめっちゃイイ。
昔、友達がサッカーW杯で「オーエニッポー。 エニッポーエニッポー」と
歌ってて 気持ち悪って思ったが (あぁこういうことだったのね。)と
頭じゃなく心で理解できたッ!
↑ 呪術廻戦で こんな術式ありましたね。
↑ 萎れさせちゃったかぁ~。
ここでグシケンのダイナックル(かくとう)が炸裂!
さらにダイナックルは 攻撃の後に こうげきバフが入るオマケつき。
ダイマックス技は 全ての技にこういう恩恵がある。
それ全部覚えなきゃなの…?(蒼白)
↑ モンスターファームの円盤石みたいで いいゾこれ~。
くさバッジ、ゲットだぜ! ピッピカチュウ。
最後に がっしりと握手して お互いの健闘を称えあう!
気持ちのいいバトルだったよ。 カニせんにんを見殺しにしたこと以外。
キズつけあったことも あーったけど それは、えーと、忘れた♪(痴呆)
くさバッジの効果で レベル25までのポケモンを捕まえることが出来るゾ!
というわけで次の町、バウタウンへと向かいますよ。
↑ カニせんにんは『いかく』とかデバフ技で こうげきが下がらないのだ!
そして何故か キンムギちゃんを待ち伏せしている弟。
さっさと次の町にでも行ってろよぉ! 何が目的だ貴様。
上級国民の特権か、コイツを倒さないと道を通れないらしい。
もう決めた。 ここで二度とポケモンする気おきないぐらい潰す。
大人を怒らせたらどうなるか 思い知らせてやるぜ!
↑ おっさんの僕には眩しすぎる弟。
ヒバニーが ラビフットに進化している。
僕のメッソンは マトリックスのなかで 成長が止まってる この差よ。
しかし危なげなく グシケンで 殴り殺す。
これが大人のポケモンだ、ボウヤ。
子供らしく故郷のママの手料理でも食べて家にいりゃ
こんな惨めな気分にならなかったろうにさ!
↑ 弟の、このリアクション見た時の僕。
なんなんだこの弟は…!
子供の頃に置き去りにした何かを思い出させる…!
今の僕なら 同じ相手に3回連続で負けたら 人生の選択肢から
ポケモントレーナーって職を外す。
これが若さ… 危うくも純粋…!
お前のこと ちょっと見直したぜ…! そしてお前が眩しくて羨ましいから
次も 全力で叩き潰す!(外道ライバル)
↑ 何やってんだお前ェ!
↑ じゃぁ、じてんしゃ貰っていいすか?(吐き気を催す邪悪)
引き続きバウタウンへ 向かうと今度はじてんしゃをカツアゲする
即110番レベルのイベントと遭遇。
奴らはエール団。 あるトレーナーをチャンピオンにするために
あらゆる迷惑行為をしてくる 剣盾の悪の組織な存在だ!
現実世界の僕だったら 口笛吹きながら 明後日の方向へ
トンズラするとこだが この世界は ポケモン強者が統べる世界。
ガラルの平和は あーしが守る!
↑ まるで僕みたいだぁ…(同情)
なんか自分で自分をボコしてるような
情けない気分になりました…(遠い目)
まぁ現実世界じゃ 僕って モブトレーナーもいいとこだからね。
せいぜい虫とり少年じゃない? おっさんの姿をした。
↑ やっぱグラフィックの格段の進化が…最高やな!
そして ついに来たよ! バウタウン!
果たして キンムギちゃんを待ち受ける黒ギャルとは!?
次回! 黒い閃光、ルリナ戦!!
本日はここまで! お時間いただきありがとうございました!




































