明けましておめでとうございまーす…(超小声)

 

 

 

もうおチョコの季節になってしまいましたが全然間に合いませんでした。

 ごめんなさい。 ふふ…今年も始まってから謝ってばっかだな…。

    今年も よろしかったらよろしくお願いします。

 

 

    

    さて2026年の お正月ですが、

何とか 姪っ子ちゃん達 マリカー落とし前つけてやりましたわ。

   去年、完膚なきまでにボコボコにされたかんね。

 

 

 

 

 飲酒運転でも勝てたから あまりにも強くなり過ぎたっていうかー。

 

 

 

 

     ↑  これが一番 いい組み合わせでした。

 

 

 

  

  

僕の持ちキャラ 腐女子キノピコちゃんで蹴散らしました。

 

 

 

『マリオカート ワールド』からの 新要素ゴキブリ壁走りとか

いろんなテクニックも使っちゃったから 素人勝てる方が おかしいよね。

 

 

 

というわけで 僕のキノピコちゃんライダーということで

今年の一発目レビューは 『ゴーストライダー』で キメて行きますよ。

 

 

 

そうなると一つ謝りたいことがあるんです。

 

 

そう 去年レビューした『マッシブ・タレント』にて

「今作定価買え。」等のことを書いてしまった 

 

   ケイジ購についてですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

        どうかしてました。  ごめんなさい。

 

 

 

    読み直してみたら  ケイジ乗り移ったとしか思えない

ケイジ賛歌の文章で (こんなの書いたっけ…?)というレベルでしてね。

 

 

そこで 今回レビューする映画ですよ。 ケイジをもってケイジ制す。

 今年こそは映画振り回されないレビュー作り戒めを込めて、   

   『ゴーストライダー』レビューです!

 

 

 

 

 

      『ゴーストライダー』  (2007年)

 

 

 

 

 

   自他ともに認めるアメコミフリークのニコラス・ケイジ!

   ついに 天下のマーベルの人気キャラ ゴーストライダーを

   演じる瞬間(とき)が やってきた!

   闇夜に燃える骸骨の男。 奴がきたら 悪党は逃げ惑うしかない!

 

   

 

 

      軽くあらすじ!(今回オチまで話します! ご注意!!)

 

 

 

 

 

 

 

  

     

    

            ↑ そっか!

 

 

 

 

 

 

            舞台はアメリカ!  

 

 

   いつ頃ぐらいか分からんが、当時の ゴーストライダーが 

邪悪な魂1000人グラム配合の契約書を 悪魔に渡すのを渋り、

トンズラこくところから始まる。 とりあえず それマズいことは分かった。

 

 

 

 

 

 

  

     ↑ ほんのり感じるケイジみ。

    

  

       ↑ 俺も仲間に入れてくれよー。(無粋)

 

 

 

 

 

 

    時代が変わり、サーカスバイクスタントを生業とする父子、

   ブレイズ親子が客席を沸かしていた。

 

 

 後のケイジである息子のジョニーは危なっかしくも 腕は確か。

 

   

 さらに将来を誓い合ったステディ 一緒にを出るという

尾崎豊街道爆走中である。  そして親父置いていく。(白目)

 

 

 

 

 

 

     

 

     ↑  これは縋るしかない。

 

 

 

 

 

だがそんなポイ捨てしようとしていた父親に ガン全身転移が判明だ。

 

 

さすがにそれを知ってなお出ていく程の悪魔じゃなかったジョニー。

すると冒頭に出た本物の悪魔が 取引を持ち掛けてくる。

 

 

  曰く YOUなっちゃいなよ! ゴーストライダーに!

    代わりにパパ治すから。と。

 

 

 

 

    ↑ ドロヘドロ並みの悪魔パワー。

    

 

  ↑  悪魔らしい屁理屈で死んでしまうパパ。

 

 

 

 

 

   すると次の日、エラい元気になったパパが そこにいた。

  不思議すぎるだろ…という息子を尻目にテンション高めだ。

 

 

そしてその日に、パパバイクで事故って死んでしまう。

 

 

 

  「話が違うじゃないか!」と悪魔相手に食って掛かるジョニーだったが

 「ガンちゃんと治したよ。 あとは知らん。」

 

ガン保険契約書ちゃんと読みました?みたいな返しをしてくる。

 

 

 

   

          ↑ ちょっと感じてんじゃないよ!

 

 

 

 

  

   おまけに 催眠アプリ的な技で 家族友達、

  ついでに恋人のことまで  忘れさせられてしまう。  

 

   一体 このシーンは どの層需要があるんでしょうか?

 

 

 

   恋人のことも忘れてしまったジョニー 恋人との駆け落ち約束だった

 あの丘でまた君と出会えたらみたいなを チラ見してスルー。

 

    

 ステディは (あたい、ケイジ捨てられた!?)直感したのだった。

 

 

 

 

 

  

       ↑  うーん、かっこいいぜぇ?

 

 

 

 

       

  そしては経ち ジョニーは立派なケイジに成長していた!

 

 

 

 

 

    

    なかなかゴーストライダーにならないな…と思ってると

    急に変身できるようになるケイジ!  しかし、そんな彼の前に

    なんとかかんとかの契約書というのを狙う別の悪魔が現れる。

    果たしてケイジは悪魔を退け、恋人とヨリを戻すことが出来るのか?

    そして今作は本当に面白いのか!? それは君の目で判断しよう!

 

 

 

 

 

 

                感想です!

 

 

 

 

 

    

     

 

 

     

 

 

 

              好きです。

 

  

 

 個人的に ケイジのキャリア終わり始まりになったと思っている今作。

ちょっとトンチキなところもあるけど 指さされるほどじゃないでしょ。

 

 

  天下のマーベル作品のキャラであるゴーストライダー。

 善人には手出ししないが、悪党は地獄の業火で焼き尽くす!

 

 

  この注文した通りダークヒーロー像が実に僕好みだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     エースみたいでやんした…。(恍惚)

  やっぱ炎系能力は ド派手映えるねぇ! 

 

 

 

今作の敵も 悪魔の実の能力者って感じで

カゼカゼ、ミズミズ、ドロドロなど軒並み自然系ワンピなら強敵ばかりだ。

 

 

     だが、今作は『ゴーストライダー』

悪魔にメラメラの実食わされたケイジは 覇気なんぞ必要ねぇぐらいの意気

敵を力ずく燃やしていく。 ここらへんはエースじゃないみたいでやんした。

 

 

 

  多分、赤犬「マグマじゃ!」と言い訳しても 相性関係なく

 「苦しみを知れ」つって メラメラにすると思う。

 

   

 

 

  

    ↑ 生きてんのか死んでんのか これもうわかんねぇなぁ。

 

 

 

 

 

さらに ゴーストライダー悪人のを見て ソイツの悪しき魂を焼き尽くすという

邪眼まで 持っている! カッコいい…。  見るだけで殺すとか天照かな?

 

 

とにかく 今作のケイジは悪党は 

絶対的殺す奴だと思ってくれればいい。

 

 

 

 

 

    ↑ なんで善良な人間が牢屋にいるんすかね?(観てた時の疑問)

 

 

 

 

 

     だが善人には甘めなのがまさに ダークヒーロー。

 

 

 普段から善行を積んでれば ウィンカーつけ忘れぐらいなら

見逃してくれそう融通は持ち合わせている。少なくとも交通課よりは優しい。

 

 

  

  私事だが ちょっと前に運転してたら パトカーに呼び止められて

 「停止線5秒以上止まってなかった」刹那の世界な説教をされ、

  罰金7000円取られた。 あのさぁ他にもっといるでしょ?悪党。

 

 

 

まさに狩るべき悪党を見据えゴーストライダー見習えって話だ。

 

 

 今の腐った世の中に必要なのは ゴーストライダー、引いては

ニコラス・ケイジと改めて露呈してしまったわけだクソが!

 

 

 

 

     ↑ そんな契約書やめとけやめとけ!(心配)

   

    

 

 

 

  そんなゴーストライダーに立ちはだかるのが、冒頭悪魔息子

ブラックハートだ。悪魔はコイツ殺すためにケイジライダーにした。

 

 

  このままでもメチャクチャ強いのに、産・便座?なる契約書

 手に入れて 更なる強さを求める修羅の男だ。

 

 

  さらに実は この契約書は 先代ゴーストライダー

冒頭で、 1000を封印して逃げたという曰くつきの物だったのだ!

 

 

 

  …へへ、ストーリー全然頭に入って来ねえだろ?

 僕も 今作観てて そんな感じだった。(白目)  3回程見直したぜ!

 

 

 

 

 

      ↑  おしまいだぁ…(ベジータ)

 

 

 

 

 

  そしてこのブラックハート、なんとを焼く必殺の邪眼効かない。

 

 ないからという至ってシンプルな理由で

 「あっ、そっかぁ。」と 簡単に引き下がる贖罪の目くん。

 

 

観てる僕もよく分からんので (そういうもんだな…)と納得するしかない。

 

 

  この究極生物にケイジは どう立ち向かう!?

 

 

 

 

 

 

            総評です!!

 

 

 

   ケイジ自身は この映画 気に入ってると思うよ。 ケイジ、アメコミ好きだし。

 

 

 

     

           ↑  これAI?(邪推)

 

 

 

 

     見てくれよこの肉体。  自前だよ? 肉襦袢じゃないんだよ?

    

 

   最初(CGだろ。)と思ったけど マジで鍛えなおしたらしい。

   ムダ毛まで剃り上げてるのが本気度しゅごい…。

 

 

    『コンエアー』以来の筋肉。 そして『フェイス・オフ』以来の

の中の自分に語りかける鏡の中Marionetteなケイジまで観れるゾ!

 

 

 

 

  

↑ おそらくゴーストライダーの鼻を表現してると思われます。(ケイジ識者)

 

 

 

 

    

   ここいつものケイジ爆笑した。 研ナオコのモノマネじゃないよきっと。

 

 

  ケイジ作品素晴らしきは たとえシナリオビチグソでも

 ケイジの演技力で ある一定の面白さ保証されてるってとこですよね。

 

 

  

 

   

         ↑ 変身バンクほんと好き。

 

 

 

 

 

     ニチアサで放送でもしたら間違いなくPTAから

ハラスメント受けたなどの苦情を受けるであろう焼死体変身シーン。

 

 

      ケイジ旨味で溢れているじゃない。(白目)

 

 

             …僕は好きだよッ!

 

 

 しかしこの後、この地獄の業火に焼かれながらの変身慣れたのか

 省エネ変身になります。  まぁ仮面ライダーも慣れてきたら

     走りながら変身できるようになるから多少はね?

 

 

 

 

    

   

   

     

 

 

 

       

       

      ただでさえ手の付けられなかったブラックハート

     ついに契約書を手に入れ、ケイジの前に立ちはだかる。

 

 

     先代ゴーストライダーが集めた 1000を全て吸収すると

   いきなり芸名レギオンに変えてしまった! あと見た目も。

 

    

     パワーも前より 強くなってる気がするし、どうするケイジ!?

 

 

 

 

 

 

    

     ↑ あれぇ…?レギオンさん、なんか雲行きが…。

 

 

 

 

 

     だがここで 視聴者レギオン考えもしないイベント発生。

 

 

  なんと 1000の魂を吸収したことで、ゴーストライダーの

  を燃やす邪眼、贖罪の目が発動してしまったのだ。 

 

 

 あれだけ苦労してGETした契約書で 弱体化するとは恐れ入った。

今まで結構 映画観てきたけど こんなに間抜けな展開 あたい初めて…。

 

 

  いや待て。 かつて一度だけ こんな感じの話を観たことがある。

 

 

 

 

     ↑ カゲカゲの実、ちょっと強すぎんよ~。

 

 

 

 

 

  そう、朝日が昇るまで カゲの能力で逃げ回れば 勝ち確だったのに

 1000体 吸収して自滅した ゲッコー・モリア様だ。

 

 

   

  スリラー・バーク編は ゴーストライダーパクりだった…?

 

 

1000の魂と 1000体の影。  そして 『ゴーストライダー』の公開

2007年で、モリア様との決着が 2008年…。

 

 

 尾田っちオチに困って ゴーストライダーを観た可能性は大いにあるッ!

    見損なったぞ尾田くん!

 

 

 

        まぁ そんなわけねぇか。 

       このまましゃべってたら 消されるわ。

 

 

 

 

   

           ↑ し、死んでる…。

 

 

 

     

       そんなわけで 「あ? え? 終わり!?」って感じで

      苛烈な火力前半と打って変わって 仏壇蝋燭のように

      ひっそりと 終わる今作。

 

 

 

          …だから 僕は好きって言ってるだろ!(半ギレ)

 

 

 

 ここから始まる 量産型ケイジ作品に比べれば映像もしっかりしてるし、

しっかり起承転結もある。 これを駄作って言ったら バチが当たりますよ。

 

 

 

    

   

       ↑  かっこいい。

 

 

 

 

 

      

     そして今年は いや今年こそケイジの年になると予言する。

 

 

『スパイダーマン・バース』の人気キャラスパイダー・ノワールのドラマが

  ニコラス・ケイジ主演で始まっちゃうのだ。  

 

 

   このに乗り遅れる手はない!  というわけで 『ゴーストライダー』

   定価で 買おう!   僕はレンタル落ち(100円)で買ったけど。

 

 

 

 

        

            ↑ これはマジで 買いですよ!

 

 

 

 

 

      さらに ニコラス・ケイジ生い立ちから現在まで 全て納めた

ニコラ―ならマストなアイテム、『エイジ・オブ・ケイジ』も 発売中ッ!

 

 

     もちろんも買いました。 慣れない活字

   焼き切れそうになりながらも 読み進んでるぜ!

 

 

   君も、いますぐ買って 他のニコラ―から頭一つ抜け出そう!

 

 

 

      あれ また僕、ケイジ購しちゃいましたぁ?

 

 

 

          

    …今年もよろしくお願いします!!(精一杯の誤魔化し)

 

 

     

 

 

 

   

 

 

 

 

 

      本日はここまで! お時間いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

             『今日のMILF』

 

 

 

 

     

          

 

 

 

 

         ケイジ元カノ。

 

 

     悪魔がケイジの記憶消したはずなのに 再会したら

    ケイジまだ覚えてるというのも トンチキなところだ。

 

 

    あとこの女優さんロドリゲス作品でよく観ますね。

 

 

 

 

     

 

     

 

 

 

      

   いいか ニック・ケイジは チューうまい!(叫び声)