本日は、第37回兵庫市川マラソン全国大会10kmの部に初めて参加してきました。
自宅からの距離は結構ありましたが、播但自動車道「市川南」インターを降りてすぐの市川町スポーツセンターが会場なので、実質1時間半ぐらいでしょうか。意外と時間はかからなかったですね。
兵庫県内、特に、開催地の市川町や近くの姫路からの参加者が多数を占める、典型的な田舎の大会といった風情の大会ですが、手作り感あふれる大会運営は好感が持てました!
「頑張れ!」「ファイト!」「ゴールはもうすぐ!」など、沿道に設置された、ランナーを励ましてくれる地元小学生の手書きの応援プレート。練習は頑張ったんだろうなあ、と思わせてくれる地元中学生?の「下手くそな(笑)」応援曲の演奏(<「負けないで」等々)。完走後のあったかい「豚汁」も、具だくさんで思いのつまったものでした。
ゲストランナーとして招待されていたエリック・ワイナイナ(<アトランタ五輪銅メダル、シドニー五輪銀メダル)のサイン会もありました。
ナンバ式サイン会の予行演習として?列に並ぼうかなあ、と思った時にはすでに締め切られてましたが、、、(^^;
実は、この日は、貴重品を身に付けて走る時に使うウエストポーチや、タイムを計測する腕時計まで自宅に忘れるという失態を犯したこのゆびですが、なぜか意外とタイムは良かったです。(笑)(<大会運営で計測して、記録の記載された完走証をすぐにくれるので、タイムはわかるんですよね。)
恒例の大会評価です。
☆マークは5点満点(平均は3点)です
「兵庫市川マラソン全国大会」(2013.2.17参加 )
総合評価:☆☆☆☆
すべての部が折り返しの往復コース。
10kmの部の場合も全体の8割ぐらいはほぼフラットな公道を走るが、折り返し地点の5kmポイントを挟んだ4~6kmにかけて大きなアップダウンがある。
(<走りにくいというほどではない。)
沿道の観客は非常に少ないが、沿道に設置された小学生の手書き応援プレートが元気付けてくれる。完走後の無料「豚汁」のボリュームも知る限り一番豪華。
更衣室となっている体育館内に、何台かのストーブを置いてくれている気遣いも嬉しいし、会場の市川町スポーツセンター以外の駐車場も、それほど離れていないので便利。
出店もそれなりに出ているが、一部の出店が、10kmランナーがゴールするころには、すでに売り切れて商品が無くなっているのが唯一のマイナスポイントか?
