自由の女神像は彫刻家フレデリック・アウグスト・バルトルディ(Frederick Auguste Bertholdi)によって製作され、1876年にアメリカ独立100周年を記念しフランスの人々から国際的友情の印に贈られました。![]()
大きさはというと・・・・・
像の頭の部分までの高さは33.86メートル、台座からトーチ(たいまつ)までの高さが46.05メートル、台座の高さは47メートル、台座部分も含めると93メートル、総重量は225トンもあります。![]()
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右手に純金で形作られた炎を擁するたいまつを持ち、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日「1776年7月4日」とローマ数字で刻印されている銘板を持っている姿は、みなさんよくご存じですよね。![]()
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足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけています。
全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しているそうです。![]()
女神がかぶっている王冠には7つの突起があるそうで、
これは、7つの大陸と7つの海に自由が広がるという意味だそうです。![]()
こんな、深い意味合いがあったんですね~~![]()
アメリカ合衆国の独立100周年を祝い、フランスのエドゥアール・ド・ラブライエという法学者がモニュメントの寄贈を提案し、寄付の募集を呼びかけたのが起こりでだそうで、設計は1874年にラブライエからフレデリク・バルトルディと言う人に依頼されました。![]()
設計にはエッフェル塔
で知られるギュスターブ・エッフェルも関わった事でも有名です。
知ってましたか?![]()
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像のデザインはウジェーヌ・ドラクロワの絵『民衆を導く自由の女神』とバルトルディの母親をモデルにしたものであると言われています。
おそらく、絵を見れば「あぁ!この絵ね~」という感じで
みなさん一度は目にしたことのある有名な絵画です。![]()
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資金集めのため、記念像建造キャンペーンとして宝くじや、1878年の世界万国博覧会であるパリ万博に完成頭部を展示して、約40万ドル相当の寄付金を集めたそうです。(今で言うといくらなんだろ???)![]()
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1884年にパリで仮組み完成され、214個に分解してフランス海軍軍用輸送船イゼール号
でアメリカに運ばれるというかなり大規模な事業だったようです。![]()
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あっ!
遠くに微かに、エッフェル塔が見えますねwww![]()
ここで、問題です。
この場所は、どこでしょうか??? ![]()
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