日本人とは
まったくめんどくさい生き物でございます
絶対に遊びにきてほしくないと思っているくせに
「いつでも遊びにきてください」
なんて言ってみたり
絶対行く気がないのに
「ほんとですか!近くに寄ったら是非寄らせてもらいます」
なんて言われてみたり
どうして
ストレートな会話ができないのでしょうか?
とは思いつつも
確かに
「絶対遊びにこないでくださいネ」
とか
「絶対遊びに行かないですから!」
なんて会話がある場面は
きっと凍りつくような張りつめた空気が
流れてしまうことでしょうから
やっぱり
日本人生活には
社交辞令っていうのは
必要なのかもしれませんね
床屋さんでいつも言われる質問があります
15年毎月通っている床屋ですが
通算180回言われているわけで
同じ返事を180回しています
「どこかかゆいところありませんか?」
「いいえ」
これは業界の社交辞令みたいなもんなのかなぁ
と思いつつ
次回こそは
「はい」と答えたら
なにをしてくれるのか
181回目の床屋で体験してみようと思います