術後の病室で思った事。
4人部屋だったのですが、同室の皆様は女性で、毎日ご主人が面会に来るのです。
カーテン一枚だし、話は丸聞こえ。
どのご主人も皆様優しいんですね。
奥様の愚痴を聞き、慰めて励まして帰って行かれます。
そうか、世間のご夫婦ってこんな感じなんだ。と改めて思いました。
世間話しをして、笑ったり怒ったり、お話しするんだ。
ウチではあり得ない。。。
ウチはいつも無言。。。
お互い無言。。。
たまにあるのは業務連絡。。。
やっぱりウチの夫婦関係はおかしいんだ。。。
確信しました。
きっと同室の皆様方は、私をシングルだと思ったんでしょう。
見舞いに来たのはほぼ女性だし。
ダンナらしき人は全く影無し。
彼は来てくれたけど
看護師さんにも、ダンナ様は来ないんですか?と聞かれる始末。。。
手術の同意書や入院手続き書類にもダンナの名前は一度もかいてません。
ダンナは病院に来ませんよ。
なんならメールも来ませんよ。
でもいいんです。
もう期待などとうの昔に捨てましたから。
期待をしなければ腹も立たないのです。
当たり前のことですから。
退院の日、兄嫁さんが迎えに来てくれました。
私は男運は無いですが、それ以外の方々には本当に恵まれています。
みんな、ありがとう

