過ごしやすい季節になり、陽が落ちてからでも夜の暗さを楽しめる季節になりました。
空を見上げると満月に成りかけている月が暗い足元を照らしております。
今宵はまだ十三夜、晦日の4/30は満月です。しかも大安!!
こんな事を感じられるのは「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房のおかげです。
新月から満月まで、満ち欠けの原理やその言葉の意味を紹介しています。
月の満ち欠け表が2021年まで「新月」「上弦」「満月」「下弦」とあるので、
ちっと俳句や短歌をたしなむ人には面白い本だと思う。
月を季語として使うにはいつ頃が良いのもよくわかります。
「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房
5/6(日)第二十六回文学フリマ東京
ここで<插絵画家の会>メンバー書籍として出張販売してます。
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月には不思議な誘いがある。蜀犬月に吼ゆ!!


