元夫は犯罪者〜それでも前向き〜 -19ページ目

元夫は犯罪者〜それでも前向き〜

DV、逃亡&未婚出産、酒飲み借金男&サレ妻、2回の離婚などなどの末、やっと「普通」の幸せが手に入るかしら?と思いきや、、、元夫-銀行強盗。。。それでも人生なんとかなるよ!

家庭訪問を終えて一息。。。

 

その後も数々のペーパーワークは続き

弁護士費用はどんどんかさむ

 

それでも相手側はわざと書類を遅らせ

どんどん時間を稼ぐ方法に出た。。。

 

って言ってもね

私のクレジットカードはかなりの額行けるんでね (笑)

っていうかね

私には現夫がいるんでね (笑)

干からびていくことはないわけでね (笑)

 

クレジットすら作れない元夫は自分の首を絞めていたニヤニヤ

”あいつの弁護士の手にのらされていた”という方が正しい。。。

 

その後になんてことない裁判を2回ほどクリアし

いよいよ本題のビジテーションの日程相談。。

 

ここでもまた”自分本位”な奴の性格が出る。。。

 

元夫は

・2週ごとに週末は僕の所へ

・平日は火曜日の午後、そして翌週は木曜の午後、翌々週は金曜日にして、だのなんだの

・”私”はクリスチャンじゃないから毎年クリスマスは僕が娘と。。

・その代わり(なんの代わり?)僕が子供を扶養として確定申告します(タックスリターンの関係真顔

・月に15日は必ず僕の所に来るようにしてほしい(養育費の関係真顔

・月15日にするためには僕の仕事のスケジュールで開いている日を後であてがう (←本気で言った、これ)

 

 

結局”金”かよムカムカ

子供のスケジュールを何だと思ってんだよムカムカ

 

 

私の弁護士が

・独りよがりが過ぎる

・子供は決まったスケジュールじゃないとリズムが崩れる

・お金の為のスケジュールに見える

と反論してくれた

それには裁判所もかなり納得。

 

 

私は

・元夫には月10日間ほど・決まった日程でお願いします

・ホリデーは順番に過ごしたりすればいい。

・時間は子供の気持ちで決めてもいい
・イベントがある時などは臨機応変に

という内容。

 

 

裁判所は「普通ですよね、あなた側は。」と苦笑い。。。

 

ミディエーター(中間で話をする人)を交えて話すことになった。

そしてこいつがくせ者うんちだった。。


初回の顔合わせで私に面と向かって

 

 

”私は元夫の弁護士の友人で、先週ランチを食べてきた”

”私は元夫弁護士と友達なの”

 

 

と言い放ったのだからムカムカ

 

これはもはや違法行為じゃないですか?

まるで脅しのようじゃないですか?

 

案の定、私の要望など全く聞かない女だった

元夫側の要求をのむことばかりを押し付けてきたので

私はついに耐えられずに言った

 

私「この会話、録音してもいいですか。」

 

ミディエーター「えーえー 何故なの?」

 

私「あなた、さっきから、私の要望をメモもしませんよね?

  でもあちらからのはメモして持ってきてますよね?

  そして私にあちらの条件を飲むように押しますよね?

  何か変な気分なんですよ、なんで録音したいんです。

  違法じゃないと思うんですが。」

 

ーケータイを出して、見えるように録音アプリ-オンした。

 

ミディエーター「あまり好ましいことではありませんよ。えー

 

私「それは誰にとって好ましくないんでしょうか?

  録音が親権裁判の私側の害になるとは思いません、○○さん。

  あなたは●●(あっちの弁護士)のお友達って最初におっしゃいましたね?

  あれは圧力をかける気でおっしゃったんでしょうか?」

 

ミディエーター「ガーンいや、知り合いというだけで。。」

 

私「いえ、友達っておっしゃいましたよね?

  ね?ボブさん(私の弁護士)、彼女言いましたよね?」

 

私の弁護士「まぁまぁ、、、落ち着いて。滝汗滝汗滝汗」 ←すごい焦っていた笑い泣き

 

ミディエーター「とりあえずあちら側にあなたは納得しない旨、伝えてきますね滝汗

 

私「やっとお伝えくださいますか。助かります。

  私はまだ移民ですが、

  アメリカ人になった元夫よりも

  しっかり仕事もし、税金もしっかり払って

  長女も一人で産んで育ててきて

  まっとうに生きている人間ですから。

  納得いかない事は納得いかないと発言出来る権利が、

  そしてそれをせめて聞いてもらえる権利があるはずです。  

  それか、、、

  移民の私にはその権利が無い、とでも?ニヤリ

 

私の弁護士 チーン (諦めてもう黙っていた (笑))

 

メディエーター「そんなことは決して言ってません滝汗滝汗・・・・あちら側に伝えてきますね」


 

彼女はかなり慌ててそそくさ出て行った 笑い泣き

アメリカはこの手の”差別”的なものに弱い 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

私はこのような変な 移民魂 がたまに出てしまう ニヤニヤ

 

 

移民だからって

英語が120%話せないからって

私は普通に税金払って

合法にこの国で生きてるんだよムカムカ

 

 

馬鹿にすんじゃね~ムキームキー

 

 

こういう時にね出ちゃうんですよ。。

一度出ちゃうともう収まらない。。。

現夫とのケンカ会話でもたまに出ます。。

これをケンカ中に出すと、、、

 

現夫 直ぐに逃げるDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!

 

これは東海岸に住んでいるときに

散々やられた人種差別の末に身に着けた護身術なのです

 

私の子供達ももしかしたら体験するかもしれない人種差別

移民の子ですからね。。。。