どうやら皆さん捨ててらっしゃるそうですね。
つーか、失敗したというのは精神的に甚大で。
こんなの見たかったわけじゃなーーい!!とぽいしたくなります。
すっごいわかります。
だって、今朝、全く膨らんでない強力粉の塊と御対面したのですもの。
こりゃ凹むわー。
まぁ、要は菌さんがきちんとお仕事(発酵)してもらえるような環境を
御用意出来なかったということですね。
ごめんなさい。
(私の場合は、ある程度の第一次発酵は進んだのですが、それ以上は進んでませんでした。)
今回はドライイーストを使わずに、
ストレート法(自家製天然酵母をつくったんです)に挑戦したってのもあって、
期待した分だけ愛着もわいちゃったし、強力粉も高くなったから捨てるに捨てられないし!
(もったいない精神ハンパないなww)
やっぱ捨て……たくない!!
食べ物は粗末にするのはよくない!!
しかし、強力粉+砂糖に塩にバター。
もうある程度の味はついてるので、どうにか加工すれば食べられるんじゃないの?!
と思ったわけです。
というわけで、ちょこっと考えてみました。
① 偽ナン
【材料】
・膨らまなかったパン種
・カレー(これ重要)
【道具】
・フライパン
【作り方】
1.パン種を拳の大きさ程度にケッパー等でパン種を適当なサイズにカット。
(ポイント:フライパンの大きさを考慮しながらサイズを決めてください。)
2.打ち粉をしたまな板の上で、麺棒等で平たく伸ばして(3~5mm程度)なんとなく三角形にします。
(重要なポイント:三角形にするのは折れたテンションをあげるための大事な雰囲気作り!)
3.あつく熱したフライパンにちょっと多めのオリーブオイルを入れる。
4.三角形にしたパン種をフライパンに入れます。
5.軽く焼き目をつけてこんがりするまで両面焼きます。(軽く膨らみます)
6.カレーを盛り付け、何食わぬ顔でそっと添えて完成!!
【感想】
まずくはない。
イースト菌臭がしますが、もちもちしていて、これはこれでアリだと思うの。
人によってはこの食感好きだと思います。
ただ、お砂糖が入っているので、ちょっと甘いかなぁ。
一番のメリットは、カレーと一緒に食べれるので、大量消費が出来ます。
② 肉まんというか、小龍包つーか、大龍包?
【材料】
・膨らまなかったパン種
<お好きな肉マンの中の具>
↓私の場合は今回はこれにしてみました。
・豚肉の切り落とし : 200g
・タマネギ : 1/2個
・胡椒 : 少々
・酒 : 大さじ 1
・オイスターソース : 大さじ 1/2
・醤油 : 大さじ 1
(これをリストのままに混ぜていくだけ。)
【道具】
・蒸し器
・クッキングペーパー(あると便利)
【作り方】
1.肉まんの中の具材を上から順にボールに入れて、混ぜ込んでゆく。
2.パン種を拳の大きさ程度にケッパー等でパン種を適当なサイズにカット。
3.打ち粉をしたまな板の上で、麺棒等で丸く平たく伸ばす。(厚みは3~5mm程度)
4.具材を入れて包む。(ひだをつくって具を包み込むようにするといいそうですよ?)
5.クッキングペーパーを敷いた蒸し器の中に投入。
(注意!:膨らみますので、となり同士は少し余裕を持って配置してあげてください)
6.蓋をして、15~20分蒸す。
7.蒸しあがったら完成!!
【感想】
意外に好きだwwww
ただ、もちもちしているので、皮は薄い方が美味しいかも。
結構食べ応えがあるので、小ぶりのものにして小龍包のようにして食べるのが一番楽しいかと思います。
そこは好みで調整してください。
ただ、見た目はむちゃくちゃ肉まんなので食べ応えはあります。
食事に最適かと思います。
以上、私の失敗したパン種の食べ方でした。
肉まんなんて平日朝におもいついて、ちゃっちゃか作って合計で30分くらいで作れたので、
朝ごはんになりました。
いっつも11時くらいにおなか空くんですけど、
腹持ちがよすぎてまーったくおなか空かなくて逆に困りました(^^;
でも今度こそ失敗しないようにするんだー・・・!!