振り返りブログに戻り、
2017年6月中旬。
ある夜、お風呂上がりに娘が突然
「おっぱい触ってもいい?」
と言い出した
娘は赤ちゃんの頃からおっぱい大好きで
卒乳したのも幼稚園入園直前、まもなく
4歳になろうかという頃だった

卒乳してからも、しょっ中おっぱいを触りに
膝の上に乗ってきていた。
手術を受けてから3ヶ月弱、
今はママのおっぱいに触っちゃダメだ
と
娘なりにずっと我慢してきたのだと思う

なぜここへきて「触りたい」と
言い出したんだろう??
……先日児童心理の先生のお話を聞いてから
娘が勇気を出して質問してきたときには
動じずにしっかり話そう
それまでは私からは何も言うまい
と私の側のスタンスがしっかりしたことで
何だか余裕のようなものができたのかな
その余裕が娘にも伝わって、触りたいって
言っても大丈夫だって思ったのかもな……
そんな気がする
まずは健側のおっぱいを触ってニコニコ
次に、少し戸惑いながら術側を触った娘。
「ママ、こっちのおっぱいちょっと硬いね」
……あ、やっぱソッコーわかる感じ
?
「ママこっち側のお胸、手術したからね。
ちょっと硬くなっちゃったんだね
」
と言ってみると、娘は
「そっか
」と何やら満足気。
ずっと触りたかったんだろうな…。
気持ちの余裕のおかげでドッシリ対応できたけど、先生のお話を聞いていなかったら、
このやり取りにもかなりドキドキして
しまっていたと思う
ホントよかった
先生ありがとう
この日をきっかけに、娘はたまに
術側のおっぱいに触ってくるようになった。
「まだちょっと硬いねー
」などと
感想を述べながら
こうして少しずつ慣れてきて、
そのうち「ママ、乳がんなの?」って
娘が口にする日がくるのかもしれない。
かき氷とピカチュウ描いた
