旅行記の続きです
石川県金沢市の
金沢駅、兼六園、金沢城、
東茶屋街、近江町市場、金沢湯涌温泉湯の出
と楽しみ
鳥取砂丘
を経由して
島根県出雲市大社町に来ました!
民宿あさづ荘で夕食を堪能して
3月18日
日御碕の民宿をチェックアウトしてから
日御碕灯台、経島、日御碕神社
を散策したりお詣りしました

日御碕神社⛩️さんは
少し想像と違った雰囲気がしました
上下社の複雑な配置
隠ヶ丘に祀られた美佐伎神社と
経島の祀られた日沉宮が
併せて祀られたことなど興味深いところ
伊勢神宮が日の本の昼を守護し
日御碕神社が日の本の夜を守護するなどの
解釈も興味深いですね🤔
驚きは宮司さんは小野家が神代から続く世襲
出雲とはやはり凄いところですね


そしていよいよこの旅の

3つ目のメインイベントです



儂のひとつめの目的地はスルー

ふたつめの経島に沈む夕陽を逃しましたのが

残念ですね〜

以前に天橋立周辺を宿泊だけで

オールパスして以来の残念さです

しかしこれは旅のウエイト(重心)をすり替える

ことで着地させます



出雲大社へ向かいます😊

娘の大学卒業、看護師ライセンス取得

そして大学病院就職の報告と神恩感謝🙏

やや小雨の中

慣わしの稲佐の浜へ到着🙂弁財天島です


弁天島が5年前よりも小さく見えます




お詣りして

手前のお砂を一掴み頂きます

🙏

小さなレジ袋があると便利です

裏返して手に被せ

お砂を掴んで表返します

気持ち5年前より少なめに取りました🙂



今回も引き潮なので

弁財天島の直下でお砂取りです




*出雲大社webサイトより*

さぁいよいよ出雲大社

(杵築大社きづきのおおやしろのお詣りです

二之鳥居をくぐります



もう二之鳥居から下り宮です

普通の参道は平らか登り坂

急な登り階段も多いです





2度目なのですでにわかってはいますが

トコトコと下って行く感じは

異質な世界へ下って行く雰囲気で満載ですね

🤔





下り坂は
だんだん急傾斜になっている感じがします


右側に祓社(はらえのやしろ)が見えます

祓戸四柱の神様です

瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)

速秋津比咩神(やはあきつひめのかみ)

気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)

速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)


こちらに上がってお詣りします

慣わしとして重要ですね

ウチの子供たちもお詣りします



橋を渡って

さらに下ります





いわゆる中之鳥居





右側の産霊の御神像の周りには

参拝者がたくさん集まっていました


雨が強くなってきました

参拝者が多く

儂たちもお詣りに集中します


手水舎で浄てから

銅鳥居をくぐり拝殿へ

御祭神

大國主大神

*出雲大社webサイトより*


背後の神奈備山は八雲山ですが神話では

宇迦山と称されています


二礼四拍手一礼のところ

勢い四礼してしまいましたが

深く感謝出来ました

静かな感謝の気持ちしか湧きません🙂


その奥の八足門

より御本殿の近くでお詣り出来ます

ただ参拝者が多くごちゃごちゃです

団体ツアーの参拝者たちもいます

ガイドさんの解説がとても良いですね


出来るなら早朝一人で参拝したいですね🙂


しっかり二礼四拍手一礼でお詣りしました

その後は反時計回りに

瑞垣の外側からお詣りします




雨天ですし他の参拝者も多いので

細かいことは文章にしておきます



反時計回りだと
東十九社の前を通ります
この時期はお宮は空で全国神々様の遥拝所です
🙂

御本殿の右真横
御祭神 大國主大神の御神座は
東側に背を向けて鎮座しています

*出雲大社webサイトより*

その御本殿の東側に

横に並んで摂社のお社が二つ


*瑞垣の内側には入れませんので

出雲大社webサイトより*



御本殿のすぐ右隣は
大神大后神社
(おおかみおおきさきのかみのやしろ)
須勢理比売神(すせりひめのかみ)
大國主大神の妃神をお祀りしています





そして瑞垣側は娘にとって重要でな神様のお社


*瑞垣の内側には入れませんので

出雲大社webサイトより*


天魂伊能知比売神社(天前社)
(かみすびいのちひめのかみのやしろ•あまさきのやしろ)
蚶貝比売命きさがいひめのみこと)
蛤貝比売命うむがいひめのみこと)
🙏
大國主大神が手間山で難にあわれて
全身火傷を負った際に
造化三神の一柱の神皇産霊神が
二柱の女神を派遣して
治療看護させたという神話があります

歴史上初めての救急救命処置の記録だそうです

ちなみに
きさがいはアカガイ
うむがいはハマグリ


御本殿の真後ろに向かいます


摂社

素鵞社(そがのやしろ)

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

大國主大神に国造りを命じた神様で
后神 須勢理比売の父神様です
🙏

日御碕からこの出雲一帯の根本は
素戔嗚尊が上陸し居着いた土地でしょうね

稲佐の浜のお砂と素鵞社のお砂を交換して
持ち帰ります
お砂は御守りや厄除に成ります
工夫して御守り袋などに入れて患部当てる
というのも良い様です


出雲大社の御本殿真後ろから左へ回ります


西十九社が並び

御本殿の御神座が向く西面になります

本質的に大國主大神にお詣りするのは

瑞垣の西面からに成ります


*出雲大社webサイトより*

🙏

正面側は

本殿の御客座五神と

両サイドの摂社にお詣りしていることに

成ります🙂


娘は丁寧にここでもお詣りします

大感謝です


補足すると御本殿と瑞垣の間に

摂社

神魂御子神社

(かみむすびのみこのかみのやしろ)

御祭神

多紀理比売神(たぎりひめのかみ)


🙏

宗像三女神の一柱で

やはり大國主大神の后神です







ここまでお詣りして

あとは家族4人思い思いに行動です

娘は神恩感謝の絵馬を奉納しました

息子は5年前からお祀りしていた御神札と

御守りを納め

奥さんはお土産物を物色します


儂は御朱印をお受けするために八足門前と

神楽殿に並びます








今回の記念に

赤瑪瑙のブレスレットを買いました

赤瑪瑙は加熱染色ですが

赤色が濃くて気に入りました






息子の金沢観光リベンジ
奥さんの鳥取砂丘の体験
娘の看護師免許取得を出雲大社お礼参り
これで島根編はおしまいです


さぁ


普通に考えれば島根県から千葉市に
帰るわけですが我が家の家族旅行は
だいぶアブノーマルな旅程なんです😊


向かう先は


広島県


つづく