ジミー・ペイジの
レイクプラシッドブルーを模して
トレモロブリッジのサドルの3〜6弦を
ブラックにしているのをネタに
いっそのこと巻弦領域の
3〜6弦をローラーサドルにしちゃえ
なんてアイデアがこのStratos製作中から
ありました…
本来はプレス加工のビンテージタイプなんですが
そこまでディテール合わせするつもりな無いし
現在と変えないところは変えないことにして
Musiclily Ultsのローラーサドルを
仕入れておきました🙂
亜鉛ダイカスト合金製だと思います
これ1〜3弦用と4〜6弦用になっているのですが
サドルそのものの違いが
よくわからなかった…🤔
とりあえず6弦から
4〜6弦用を使って交換していきます🙂
現物チェック
イモネジはサドルの弦高調整で低い場合に
飛び出さないように短いのが12個
予備で付属してますし
ブリッジに突っ走るスプリングも短いものが
6個付属しています
さらにブリッジに固定するネジは長いものが
6個付属しています
かなり現実的で良心的に商品構成です👍
標準品のサドルに
交換する時に起きること
弦ピッチ以外の互換性までよく考えてます
オクターブチューニング性
トレモロブリッジのスプリングを考えて
6弦から順々に交換しています
先ず6弦
弦高やオクターブも概略合わせちゃいます
やってみてすぐわかったことは
サドルを突っ張るスプリングが付属品じゃなく
儂が採用してたテーパー巻きのが圧縮長が短く
テンションも得られるようです🤔
同じ様に5弦
↓
さくさくっと4弦
5弦6弦のイモネジは短い方
4弦は長い方をセレクトしました
3弦も同じ
3弦はプレーン弦ですが
巻弦になる可能性もありますから
ローラーサドルにしておきます
交換終了しました
やはり生音の伸びが短くなってしまいました
まあこのStratosはDetune+Echo+short Delay
そのあたりは無視してイイと思います
なかなか良いですね
1曲程度ならチューニングは
あまり狂いません
1〜2弦もローラーサドル
替えたくなります
つづく






















