申し遅れましたが、サーシャと旦那は8月からテキサス州に行ってます。

私も今月行く予定だったのですが、旦那が親戚の子供を面倒見なければならなくなり、

その子供が前科アリのヤバい子なので、一緒に住む事が不可能になり、

私は実家で次の仕事を探すべく、就職活動中です。

いや~アメリカってとんでもない国です。

強制的に知らない子供が、いとこだからって言う理由で裁判所から押し付けられるんです。

こっちの都合は全部無視です。

サーシャには可哀想だけど、最悪3年別居になります。

なのでサーシャの写真が撮れません

代わりに実家のトイプーとゴールデンドゥードルの写真ばかりのブログになってしまいます。

日本で家族の近くにいられる事は、それはそれでとても幸せな事なのですが、

その反面、義理家族に対する

殺意が消えません  

殺人、ドラッグ、アル中、児童虐待、売春、高校生で妊娠、子だくさんで父親それぞれ違う、facebook中毒、無職、デブ・・・・義理家族の悪いところは上げればキリがありません。

もちろん会った事ないし、これからも会うつもりありません。

旦那が100%私の見方なので、いいんだけれども。

そんなこんなで、私今週誕生日を迎え、28歳になったんですが、

20代で子供を持つ事は無理ですね。

これを丁度いいと思うかどうか・・・・・・・・

まぁ丁度いいんですが、

こんな感じで、このピンチを逆にチャンスと捉えて前向きに生きていきたいんです

とりあえず、いい仕事に就けるよう頑張ります。





今年も作っちゃいました。

犬のチーズケーキ

 
Give me the CAKE!!  

そして今年はゲストもおります。

 

彼女はボクサー×ロットワイラーです。
 
そんな私は、バースデーハット2つ作った犬ばかです。

 

ケーキま~だかなぁ~

では、おまちかねのケーキをどうぞ。

 
 相手に取られないようにと、ものすごい早さでなくなりました。

そして記念撮影
 
 ねぇ、この帽子取っていい?

 
何かお耳が不快なのよ~

よく聞こえないし・・・・

 
はぁ・・・・もう泣きそう

目に涙を浮かべてます。

 
 もう終わった?

最後に2人で記念撮影
  

あっというまに2歳。

犬って一緒に年をとればとるほど、どんどん可愛くなっていく気がします。
 



ご覧くださいこの笑顔

これでも風邪ひいてるんです。

何か咳してるなぁと思って医者に連れて行ったら、

ケネルコフにかかっていました。一時は肺炎になりかけでした

これが小型犬だったら命にかかわると獣医さんに言われてビビりましたよ

でも大型犬だし雑種だから元気過ぎてとても病人には見えません。

獣医さんには、絶対とは言えないけれど子犬にしか感染しないだろうから先住犬にうつる事はあまり神経質に考えなくていいと言われました。

先住犬のトイプーはふくちゃんがちょっかい出すのであからさまに嫌がってます

まぁこれは想定していたんですが、先週サーシャも連れて行ったら、

クレートの中のふくちゃんを見て、えっ・・・・何なのこの子

って顔で私を見てきました。

クレートの中のふくちゃんを、ちょいちょい様子を見に行くんで気になってはいるようなんですが、

クレートから出してみると、ふくちゃんが、あまりなれなれしく絡んでくるんで

サーシャは唸ったり吠えたりしてあまり近づいて欲しくなかったようでした

もうちょっと遊んでくれるかと思ったんだけどなぁ~

もう少し大きくなったらいい遊び相手になるかもしれないです。








 
私の実家に、以前から気になっていた、

ゴールデン×スタンダードプードルの女の子が仲間入りする事になりました。

幸運を運んでくれるようにふくちゃんと名づけました。

サーシャと挨拶した時、二人ともしっぽ振ってて可愛かった~

大きくなったらサーシャおねえちゃんみたいになる!と言っていました。(多分)

 週末は人間4人、犬3匹で過ごします。

にぎやかになりそうです。
撮り貯めしていた写真を一部載せます。シリーズ『耳が倒れている』です。

こちらはいつもお世話になってるトリミングサロンでの爪きりの様子。

これは11月のです  
 


爪きりが大の苦手だったんで、今までサロンでちびったこと2回あります。

カーディガンを着ているせいでしょうか、不思議な事に人間のように見えてきます(?)

いつも最初はビビってるんですが、だんだんお姉さん達に褒められて、

ホヤホヤ~って表情になってきます。

そんな感じで、今月も行ってきた時の写真

 
はいっどうぞ!

お姉さん達も、チームワークバッチリです。

爪きりで525円しか売上にならないのに、ホント大変だなぁと毎回思います。


そしてこちらが実家に泊まった時、私の弟が夜中に遊びに来た

 

耳がべッタり倒れています。一時期は弟に会う度にうれションをしてしまい大変でしたが少し落ち着きました。

そして先週末の昭和記念公園です



ダディと笑顔で走っています。


早く暖かくならないかなぁ~

暖かくなったら今年も国立の大学通りに散歩がてらお花見したいです。

次の転勤先がテキサス州に決まりました。

と言う訳でいろいろ調べたりしています。

最近心配事が一つ増えました。

それは、アメリカってまだ闘犬をやっていたりする極悪人が存在するみたいなんです。

そういう人達がより凶暴な犬にトレーニングするため、犬を盗んで殺す練習に使わせるそうです。

最近読んだ記事では盗まれたピットブルが傷だらけになっていた写真がありました。

小型犬よりもパワフルな犬を練習代にした方がトレーニングのやりがいがあるので、

ドーベルマンもきっと標的になっちゃう。

サーシャもさらわれないように守っていかなければなりません。

闘犬なんてビバリーヒルズチワワの映画でしか見たことありません。

あの映画を見た感じでは、闘犬ってメキシカンがやるのかな?

テキサスとメキシコの国境に引っ越すので、メキシカンがいっぱいいるそうです。

だとしたらなおさら気をつけなければなりません。

私の元彼はメキシカンです。って関係ないか


アメリカに行く事はもともと分かっていたので、

番犬も兼ねてドーベルマンを飼ったけど、

サーシャはとっても小さいドーベルマンなので、あまり怖くないです。

むしろ盗まれないように守ってあげなければいけないなんて予想外でした。

あとコヨーテやサソリにも気をつけなければいけないみたいです。

考えるだけでソワソワしてきます。


あっ今回もサーシャの写真貼れませんでした。

何かもう顔隠す機能とか全然分かりません。(って何ヶ月も前から言ってますね。)

もう隠さなくていっかと思ったり、いや面倒くさい事になったら嫌だと思ったりで、

結局写真ナシになります。

今度こそ取り貯めしてあるので載せようと思います。
11月に父親が亡くなったため何かと忙しくブログを放置していました。

サーシャと父が最後に会ったのが亡くなる6日前でした。

実家に母が一人になってしまうので最近たまにサーシャを連れて泊まりに行っています。

実家のトイプードルのくーちゃんとも仲良くしています。というかくーちゃんの方はサーシャを無視しています。

いつもは母とおとなしいくーちゃんの二人でとっても静かなんですが、

サーシャがくると家の中がバタバタと落ち着かなくなるんですね。

以前はそれが両親にとって迷惑だろうと、とても気になっていたんですが、

こんな状況なのでむしろ逆ににぎやかで母はとても楽しそうです。

以前はサーシャがとてもハイパーなので、時に大変だったりうっとおしかったりで

いつも寝てばかりのくーちゃんはなんておりこうなんでしょうと思っていたものですが、

犬って大人しいだけがいい訳ではないんだなぁと新しい発見でした。


最近どんどんサーシャもおりこうにさんになって来ました。

私が悲しくて泣いてる時は首をかしげながら私の話を聞いていて、

涙も鼻水も必死でなめてくれて、おろおろしながらテーブルを一周し、またペロペロなめて、

おろおろしてテーブル一周。そしてペロペロ、そしておろおろ、を繰り返して必死で慰めようとしてくれるんですね。

あまりにもサーシャが不安そうな顔だったので私もおかしくなってすぐ泣き止みました。

サーシャは私たちがハッピーじゃないと彼女自身もハッピーだと思えない性質なので、

父の分まで前向きに生きようと思います。


これからまた写真を徐々にupしていこうと思います。
ここ3日連続でサーシャと3箇所ペットショップめぐりをしてみた。

予測不能の行動をするので怖くて人がいっぱいいる所には最近連れて行ってあげられなかったけど、だからってずっとこのままでいい訳ないので思い切って行って来ました。

サーシャはペットショップにいる犬に慣れた店員さんは何故か大好きなので安心して撫でてもらえる。

一日目。イオンモールのペットショップへ。

前にも一度お会いしたお兄さん店員に撫でてもらう。全く問題ない
お兄さんは床に膝着いてサーシャを撫でてくれた。サーシャも慣れてきてぺろぺろしてた

他のお客さんにも撫でてもらった。私はちょっと緊張したけど、サーシャはスンスン匂いをかいだ。

でも通りがかりのおじさんが、触りたいんだか触りたくないんだかちょっと匂いかがせてそのまま素通りしようとした瞬間キャンッって鳴いておじさんにジャンプしようとしたから慌ててリード引き戻した
前にも何度かあったんだよなぁこうゆう事

ホント飼い主のこっちが怖い

中途半端に匂いを嗅げそうで嗅げない距離感にあるとキャンッって鳴いてジャンプする

ドーベルマンだし他の人が見たらある程度の距離保ちたくなるのも無理ないけど、サーシャの場合逆効果だったりする

あんまり接近する様子がない人だとある程度匂い嗅がせたらありがと~って言ってこっちから去る事にしてる。

2日目。入間のアウトレットモールへ

昨日のイオンモールの店員のお兄さんが偶然休みで昨日ぶりに偶然再会した

この日は旦那も一緒だったので私も少しリラックスできました。

3人でウロウロして、何人かに撫でてもらった。

3日目。爪きりへ。

実家の近くのペットショップへ行った。

トリミングサロンに近づくと、サーシャはやばい事になると察して座り込んだ。

でもお姉さん二人係でめちゃめちゃ褒められてたら、なんだかホヤホヤ~って表情になってきた。

お姉さんのお顔と接近すると何だか楽しそう

なんかちょっと楽しくなってきた

でも終わったら即効帰ろうとしてたけど、でもホント525円で爪きりやってもらえるのは有難い。

結構この値段のお店多いけど大型犬だと割りに合わないと思う。

で、その日ふと気付いた。

何でサーシャはペットショップの店員さんにはおりこうで撫でられてるんだろうって。

店員さんはみんなサーシャを見ると膝をついてサーシャ目線になってくれる。

そうするとサーシャは店員さんの口に近づく事ができる。

におい嗅ぐと何故か安心するようだ。それでペロペロできる。

子供もそう。子供の背が低いから口にすぐ近づけてペロペロできる。だから子供には優しい。

とりあえずちょっとでも口に近づければいいみたいだ。

サーシャの顔に自分の顔を近づける事ができる人=サーシャを怖がってない人=犬が好きな人

大抵こうゆう人は犬の匂いがするから、それにも興味をそそられてるのかもしれない。

でも必ず犬が好きな人に対してやさしいかと言えそうでもなく、

キャーすごーいかわいいーって大きい声だしながら近づかれると怖くて逃げ出そうとする。

サーシャを連れてるとサーシャの表情と、他の人の態度と両方にかなり気を使わないといけないから正直疲れる

でも大変な分学ぶ事も多い気がする。
サーシャの断耳はちょっと遅いが、生後4ヶ月の時だった。

別の病院で紹介してもらった宮川獣医科でやってもらった。

本当は直前までタレ耳のままでもいいんじゃないか悩んでいた。

でも断耳する理由の一つに、将来日本以外に住む可能性もあるので、

例えば私が一人でATMに行っても、耳がピンとなったいかにもドーベルマンを連れていたら、誰も邪魔はしないだろうというのも狙いだ。

それでも直前まで悩んでいたのだが、到着するなり、ものすごい手際がよく体重を計り、あっという間に麻酔をかけ、爪を切り、後戻りできない状態になった。

その頃の体重が4ヶ月だったが11kgで小さめだと言われた。

手術してるところも見れたが、血の臭いもするし、震えてるし可愛そうだった。

得に薬ももらわず、麻酔で寝てる間に帰宅した。

車のシートに毛布を敷いていて正解だった。ヨダレがすごかった。

家に着くと、まるで酔っ払いのように歩き出し、壁に頭から突っ込みキャンと鳴いたり、

見事な千鳥足で歩いてはコケ、歩いては壁に当たり、

ビデオに撮ったらものすごく面白かったハズだが、可愛そうという感情が上回り撮らなかった。

普段サーシャが起きている間は人の事を噛んでばっかりだったので、

この日は寝てばかりいてくれて、天国のようだった。

 


義理父はこの写真を見て哀れんでいた。

そして私はぶっちゃけ"断耳"の読み仮名が未だに分からない。