ついユーミンの歌を口ずさんでしまいますね--
いつでもユーミンは、正しい。パールピアスの女性がいつでも美しいように。
有名なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」- ブルーのターバンをした少女の耳元に、美しい真珠の耳飾りが印象的な絵画だ。暗い背景の中でも光を集め、少女の顔に文字通りパールのハイライトをひと刷けさしたようだ。つまり、真珠の耳飾りは両頬のサイドに「しこんだ」レフ版効果
が期待できるものなのだ。この画が描かれたのは、日本で御木本幸吉が養殖に成功する前のことだから、真珠は天然ものだけ。だからたいへん高価なものだったそうだ。それを現代では、誰もが手軽に楽しむことができる
毎日パールピアスでも決しておかしくないし、飽きないと思う。
本真珠でなくても同様の効果が期待できる。予算の範囲で身の丈にあったパールを手に入れてみよう。オフィスにも、冠婚葬祭にも、ジーパン(デニム、という呼び名はいつまでたってもなんとなく気恥ずかしい
)にも合っちゃうこと請け合い。美人の必須アクセサリーのひとつと断言できる。フレンチネイルも白の清潔感と控えめな光を手元に取り入れる方法なのだ。どちらもコンサバティブだが常にフレッシュ
な感覚のあるアイテムで、なんといっても日本人に似合う。
フレンチネイルを毎回ネールサロンで、は少しお財布が痛いわ、というあなた。パールピアスは、一度買ったらしばらく楽しめるでしょ
。失くしてしまうまで? それとも彼の部屋にこっそり置いてくるまで? 
