こんにちはお久しぶりです。
4月12日に自己記録更新のヒラマサが釣れました!
3月半ばに5キロ程度のヒラマサを釣った後
3回連続ボウズ(涙)
一方JBkayakのH氏は絶好調で10キロを頭にこの期間5本ほど
釣りあげてました。
これは3月29日の魚 まさに10キロ程度のヒラマサです。
なんで僕だけ釣れないの?
どのようなメソッドで釣りあげたか聞いたところマサムネのヨコビキとのこと。
なるほどなるほどということで真似してみます。
普段ヨコビキ ナナメ引きはあまりやりません。
流れの強いポイントで迎え潮。
ジグはパッションズおにぎりジグの波動スライドです。
ヨコビキ斜め引きはあまりスライドしない方がよいとおもうのでこれ最適解。
ちなみにバーチカルのワンピッチでも優秀なジグです。
こんなかんじでジャークです。
3落とし目 9しゃくり目にかかりました。水深30メートルのポイントです。
ラインは2.5号のリーダー10号 ドラグの直線強度は5㎏です。
ドラグをきっちり設定すると割と楽にあげることができます。
私はボウズのドラグチェッカーを使って設定しています。
最近は家で設定したあと現場で全くドラグを触らなくなりました。
激しく走られたら親指でブレーキをかければよいし。
ファイト時間は3分30秒
17キロでしたー
これまでの自己記録は2018年の3月31日に釣れた15キロだったので
約8年ぶりの記録更新です。
釣り上げた後にイカを吐き出しました。
ヨコビキって確かにイカっぽいアクション。
足漕ぎユニットを取り外してパドルで漕いで帰ります。
私のカヤックはホビーカヤックレボ16という割と長めの足漕ぎカヤックですが
魚を載せる場所がありません。後ろに35リットルのクーラーボックスを積んでますが
とても載せられたものではありません。
なので釣りを続行したいのならば魚をリリースせねばなりません。
重さも測らずにリリースできるか、、、、というとこれはやはり重さを測りたい。
重さを測るためには立ち上がって秤に魚をぶら下げないといけない。
ということで立ち上がれるカヤックを少々準備しているところです。
ではまたー
カヤック ホビーレボ16
ロッド MCワークス RF611LR/B
リール シマノ オシアジガー 2001NRHG
ジグ パッションズおにぎりジグの波動スライド






