1か月ぶりのワンカルビ。
チルド肉、手切りでこの厚み。網の上で脂がはぜて炎が上がる瞬間、
箸を持つ手に力が入る。断面はレア寄り、噛むほど肉の甘みが出てくるタイプ。
 

牛センマイ、正直ノーマークだったけど今回で評価一変。
コリコリの奥から、脂の旨みがじわじわ来る。今までスルーしてたのもったいなかった。

締めは本格パフェ2つ。キャラメル、フルーツ、白玉まで乗ってて、
焼肉屋のデザート舐めてた。炭火の余韻に冷たさと甘さが染みる。
 

息子と肉焼いて、笑って、パフェまで完食した誕生日の夜。佐々木靖隆でした。