いつかはスペイン・ムルシアへ -4ページ目

いつかはスペイン・ムルシアへ

40歳の手習いにして始めたフラメンコギター、全く楽器に触れた事のない男が日々フラメンコギターと奮闘してます。

¡Hola! Buenas noches(。・ω・)ノ゙


池川教室のお仲間に『 Ken BLACK 』と名乗る方が居ます

$いつかはスペイン・ムルシアへ

僕のブログにも何回か登場しているケンさん

黒犬船長…黒い犬=Ken BLACK なんですね

見た目は日本人には見えませんが(イイ意味でね☆)(^_^;)

普段はスヌーピーが大好きな気さくなお兄ちゃんですw

この間も家に来て3時間位一緒にフラメンコギターの練習をしました…

と言っても僕が教わってただけなんですけどね( ´艸`)




本業は BORSALISTA(ボルサリスタ) というロックバンドのギタリスト







そんなKenさんの所属するBORSALISTA(ボルサリスタ)のLIVEが今週の金曜日にあります(°∀°)b



BORSALISTA LIVE CIRCUIT 2012 Autumn
~3ヶ月連続シングルリリースツアー~

日時:11月16日(金)
会場:CLUB CRAWL 

〒150-0011 東京都渋谷区東1-25-2 B1F
TEL: 03-3498-3133

【BANDS】
BORSALISTA
ASTROGRAPH
DREAM ON THE R'n'R BAND
実平雄飛

開場:18:30
開演:19:00
前売券:2,500yen
当日券:3,000yen

19:00-DREAM ON THE R'n'R BAND

19:40-実平雄飛

20:20-ASTROGRAPH

21:00-BORSALISTA

※メールでの前売チケット予約は reserve@borsalista.com まで、日付、予約枚数、お名前をお知らせください。折り返し確認のメールが届きます



僕も当日は応援に観に行きます、興味ある方は御一緒しましょう☆


それでは最後にLIVEの映像を(^_-)☆どうぞ


Hasta luego~ノ






¡Hola! Buenas noches(。・ω・)ノ゙


今日は仕事が終わってから新宿に用事があったので、ついでに公開を楽しみにしていた

映画『のぼうの城』を観てきましたо(ж>▽<)y ☆




原作の小説は読んでいたのですが、映画公開は昨年9月の予定でした…


映画の中で胆となる『城への水攻め』が東北大震災を連想させる為に1年の延期となりました。



舞台となるのは天正18年(1590年)の『小田原征伐』


豊臣秀吉が圧倒的な力を誇示して天下統一まで後1歩、最後となる戦が小田原城征伐でした




原作を読むまでは小田原城の話しなので、神奈川県の話なのかなぁ…と勘違いしてまして(^o^;)




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のぼう様こと『成田長親(なりたながちか)』が城代を務める


『忍城(おしじょう)』は現在の埼玉県行田市なんですね(;^_^A



歴史というものはどうしても敗軍の話は少なく、また取り上げられる事も少ないので

戦国時代が大好きな僕ですが、恥ずかしながら忍城の戦の話は

原作を読むまでは知りませんでした…





原作を読んでから『成田長親』という人物がとても魅力的な武将なので

野村萬斎さんがいかに演じるのか楽しみとしてましたが


やっぱり野村萬斎は天才ですね、見事に『のぼう様』でした☆





成田長親は忍城の城主『成田氏長』の従弟なんですけど

お侍さんなのに、普段は楽しそうに農民や子供達と麦踏みをし

武将に求められる『力』も『威厳』を持っていないのですが

誰にでも分け隔てなく接する優しい人柄で、人望だけはある不思議な男…


お侍さんなのに領民から『でくのぼう』を意味する『のぼう』と呼ばれていた人物





その優しき『のぼう様』が石田三成率いる2万3千の軍勢に

僅か5百の軍でどう戦っていくのか…




いやぁ…滅茶苦茶 Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)楽しめました!!!




友人の斉木テツがよく言うのですが

『役者はいかに自分を消して、その者になりきり演じられるかが作品との勝負』

と言ってます。



そう正にスクリーンに写された野村萬斎は、のぼう様でした。


佐藤浩一も『正木丹波守利英』

山口智充演じる『柴崎和泉守』

山田孝之は『大谷吉継』

平幹二郎の息子さん、平岳大は『長束正家』でした



ただ残念なのは石田三成を演じた上地雄輔君…彼はやっぱり上地雄輔でした(^_^;)

原作を読んで、なんとなくこの役に抜擢されたのは分かるのですが

彼のファンには申し訳ないですが、三成ではありませんでした。

多分彼の周りにはちゃんと言ってくれる人がいないのでしょうか?

上地君は物凄く華があり、魅力的な人ですから将来良い役者さんになれると思いますので

これからを楽しみにしています、頑張れ上地くんb



まぁそれはさておき、映画は近年稀に見る程素晴らしい邦画です☆

『人を愛おしく思う気持ち』

『人が宝とするべきは人』


映画が終わってからこの魅力的な登場人物達との別れを惜しんでいると…


流れてきた曲はエレカシの『ズレてる方がいい』



まさにこの映画にぴったりの曲でしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


普段邦画を見ない人にも是非映画館で見る事をお勧めします☆



それではHasta luego (*^-^)b


¡Hola! Buenas noches(。・ω・)ノ゙

今日は午後から池川先生のレッスンでした!


先生に教えてもらう事が出来なかったり、自分で練習した時は出来るのに

いざ先生の前で弾けなかったりすると

いつも帰りの電車の中で、かなり落ち込みながら帰ります(´・ω・`)




落ち込んだ時やふとした時、友人が困っている時に手に取る本があります…
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『ほっとする禅語70』


続編もあるのですが、難しい禅語を優しく、そして分かりやすく教えてくれる本です。


その中に


『 三級浪高魚化龍 (さんきゅうなみたかくしてうおりゅうとかす)』

といった禅語が載ってます






目の前に立ちはだかった難問の山。 目の前に登場した次なる試練。

それを越えれば、その先は経験したこともない素晴らしい境地があるらしいのだけれど。

いざその高さを見るとひるみます。 そもそも出来るかどうかわからないじゃないか。

出来ないかもしれないし…

だったら途中で断念して逆さまに落ちてゆくより、ここで我慢していよう。

毎日は良い争いと奪い合いの連続で悩みはつきないが、仕方ない…。


$いつかはスペイン・ムルシアへ


そんな時、鯉なら迷わず登ります。

だから『鯉のぼり』


鯉に限らず魚が滝を登ると龍になるという『登龍門』の伝説からきた禅語です。


三級とは三段になったみごとに高い滝のことで、黄河の中流、龍門山にある滝です。

高い課題に挑む魚たち。

いつまでもよどんだ淵に執着せず、龍となって悟りの境地を得ます。


龍になるチャンスは、どんな魚にもある。あとは魚のやる気次第。


$いつかはスペイン・ムルシアへ



この様にこの本はとても分かりやすく、いつも僕に力をくれます…



力を貰ったからには迷ってる場合ではありません。


龍になるとは言いませんが、目の前に立ちはだかった滝を登ります!


今日はこの後お酒も呑まないで、練習頑張ろうと思います(`・ω・´)ゞ


それでは Hasta luego (*^-^)b