ファンの私も半ばあきらめていたQRの85年来日公演時のライブ音源が
見つかりました!
当時、中学生。。。の私が見に行けるわけもなく、自分の中では伝説の
ライブです、、、レアです、音源を提供してくれた方と握手がしたいです(笑)
きっと、昨日ランディーの記事を一生懸命書いたから天国のランディーと
ケヴィンがプレゼントしてくれたに違いない!まぁ、お金は払うんですが(;^_^A
HR/HMが熱かった時代の貴重音源ファンな らずとも
こりゃ、買うっきゃねぇ!!!
販売はこちらで↓
https://kentjapan.com/detail.php?menu=&m=0&g=0&w=0&k=Quiet%20Riot&c=&d=&a=&l=&o=aa&st=&r=95727

以下HPからの転載です↓
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Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 3rd February 1985 PERFECT SOUND(from Original Masters)
1985年クワイエット・ライオット初来日ツアーより、4日連続で行われた中野サンプラザ公演の3日目、2月3日のライブを極上レベルの超高音質オーディ エンス録音で完全収録!東京全公演が完売となった程の盛り上がりとなった85年日本公演を、トレーダー間でも一切出回っていない初登場オリジナル・マス ターカセットより、怒涛の超高音質で再現します。(これも凄いテーパー!あまりに凄いので「ミラクルマン・ジュニア」と命名します!)
1982年にランディ・ローズが飛行機墜落事故で死去したのを受け、ダブロウは再びクワイエット・ライオットとして活動を開始。翌1983年、カルロス・ カヴァーソをギタリストに迎え、ドラマーはフランキー・バネリーを加えての、新たなるラインナップで製作された「メタル・ヘルス」が、当時のヘヴィ・メタ ル・アルバムとしては異例と言えるビルボードチャート全米1位の大ヒットを記録、シングル"Cum On Feel The Noize"も大成功を収め、バンドは予想もしなかった程の大成功を収めます。1984年に7月に「コンディション・クリティカル」を発表、前作ほどの大 ヒットに至らなかったものの、時代の後押しもあり、こちらも300万枚の大ヒットを記録、新作のプロモート・ツアーは9月から全米でスタート、その勢いそ のまま、パワフルなライヴを日本で披露したのが本作です。バンドの歴史としては、この時期がピークで、以降は、「Ⅲ」の商業的失敗、ダブロウの脱退(後任 は元ラフ・カットのポール・ショーティノ)と、急降下に失速していき、バンドの評価も曖昧なものになってしまいましたが、「この時期のクワイエット・ライ オットはこんなに凄いライヴ・バンドだった!」というのを明白に物語ってくれるのが、この1985年東京公演実況録音盤です。
セットは「メタル・ヘルス」、「コンディション・クリティカル」から構成されており、黄金期の2作からのベスト・トラックが、アルバムを完全に上回る最高 のライヴ・ヴァージョンで次々と披露されていきます。とにかくケヴィン・ダブロウの圧巻の歌唱力、魅力的な声質(&声量)は凄まじいばかり。テクニカルか つパワフルなプレイでバンドサウンドをカラフルに彩るカルロス・カヴァーソの説得力溢れるプレイは、彼の実力・魅力を再認識させてくれます。フランキー・ バネリーとルディ・サーゾの放つ、強烈なリズム隊のド迫力プレイたるや、ちょっと他では聴けない程で、聴いててクラクラする程の凄まじさ。これを聴くと、 同時期の若手ヘヴィ・メタル・バンドの中でも、クワイエット・ライオットがいかに突出して優れたライヴ・バンドであったかが良く分かります。なかでもケ ヴィンのボーカル・パフォーマンスは本当に凄い。日本語で「モット!」と叫びまくりながら、オーディエンスを熱狂させるその歌は、本当に信じられない程の 説得力で聴き手を魅了します。ハード・チューンは勿論、バラード「Winners Take All」を感動的に歌い上げるその実力に、誰しもが「これは凄い・・・」と感動の思いで聴き入ってしまう事でしょう。ショウ後半のCum On Feel The Noize、Metal Healthの圧巻の盛り上がりは全てのロックファン必聴と言っても過言ではない程。いや、本当にこんな凄いライヴテイクは久々です。
こんなに凄い、こんなに魅力的なライヴ盤はそうあるものではないです。ツェッペリン、パーパルの初来日に匹敵するほどのロック・エポックの瞬間・瞬間を見 事に録り切った、新テーパー「ミラクルマン・ジュニア」の実力を、とくとご覧あれ!本来なら、絶対にプレスCDでのリリースが相応しい程の、あらゆる意味 で最強・最高の1枚です。
Disc 1(57:11)
1. Intro. 2. Sign Of The Times 3. Slick Black Cadillac 4. Love's A Bitch
5. Party All Night 6. Don't Wanna Let You Go 7. Run For Cover
8. Drum Solo/Run For Cover(reprise) 9. Winners Take All 10. Let's Get Crazy
11. Guitar Solo 12. Let's Get Crazy(reprise)
Disc 2(39:26)
1. Stomp Your Hands, Clap Your Feet 2. Cum On Feel The Noize Intro
3. Cum On Feel The Noize 4. Metal Health Intro
5. Metal Health (Bang Your Head) 6. Mama, Weer All Crazee Now
7. MC 8. (We Were) Born To Rock
Dedicated to Kevin DuBrow
Kevin DuBrow - Vocals Carlos Cavazo - Guitar Rudy Sarzo - Bass
Frankie Banali - Drums
Recorded by Miracle Man Jr.
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★クワイエット・ライオット「BANG YOUR HEAD IN TOKYO」初回納品分に、「CONDITION CRITICAL」ツアー初頭、より、10月16日、オクラホマ州タルサ公演を極上ステレオ・サウンドボード録音で完全収録した、ファン必携盤 「CRITICAL LIVE」が特別にボーナス・ディスクで付属致します。まさに、クワイエット・ライオットの決定盤に相応しいセット・タイトルです!
QUIET RIOT - CRITICAL LIVE(1CDR + Ltd Bonus DVDR "M3 ROCK FESTIVAL")
Live at Tulsa Assembly Hall, Tulsa, OK. USA 16th October 1984 STEREO SBD
1984年、「CONDITION CRITICAL」に伴うUSツアーより10月16日、オクラホマ州タルサ公演を極上ステレオ・サウンドボード録音で完全収録。この時期らしく、大ヒット 作「METAL HEALTH」とそれに続く新作「CONDITION CRITICAL」のナンバーを半々づつ収録したセットです。オープニングはニューアルバム同様にSign Of The Timesから豪快にスタート。80年代らしいクリーンでいてボトムの効いたメロディックなヘヴィ・メタルの最良のサンプル。故ケヴィン・ダブロウの存在 感抜群の見事なボーカル、熟練のプレイヤーで構成されたバンドアンサンブルは実に素晴らしく、クワイエット・ライオットがここまで優れたライブバンドで あったことに今更ながら驚かさ
れます。加えてサウンドも最高級のステレオ・ラインで収録されており、あまりに音が良いのでこのままオフィシャル・リリースも可能なレベルです。ルディ・ サーゾのベースが非常にクリアーに収録されており、どの曲でもリードベース然とした抜群のグルーブ感を感じることができます。メロディックなソロを聴かせ るカルロス・カバーゾ、名手フランキー・バナリの安定したドラミングも迫力満点。そして、なによりケヴィンの安定感抜群の最高レベルのボーカル・パフォー マンスはあまりに凄く、観客への堂に入ったMCも含め、彼がトップ中のトップ・ボーカリストであったことを痛感させられます。ショウ後半のCum On Feel The Noize、Mama Weer All Crazee Now、Metal Health と畳み掛けるパートは圧巻。全てのメタル・ファン必聴と言っても過言ではない大推薦の一枚です。
★オリジナルリリース時のbeatleg誌 vol.93(2008年4月号)のレビュー要約です。ご参考まで。
ヘヴィ・メタル・アルバムの金字塔とも言うべき、『METAL HEALTH』に続く、ランディ時代を除けば実質的なセカンド・アルバムである『CONDITION CRITIDAL』のプロモーションにともなうアメリカ・ツアーから10月16日-タルサでのステージを最高のステレオ・サウンドボードで収録した、音源 が発掘され、CD-R化された。『METAL HEALTH』と『CONDITION CRITIDAL』の曲をセレクトしたファンにとってはケチのつけようのないセット・リストでステージを楽しめるのは嬉しいが、そのヴォーカルを聴いただ けで誰だか解るケヴィン・ダブロウが早世したのは本当に悔やまれる。まだアナログ・レコードだった1980年代初頭、『METAL HEALTH』を擦り切れるほど聴いていた夏の日を思い出す。この日のステージでもハイライトはやはり「Cum On Feel The Noize」だろう。自信に満ち溢れたポーズで歌うケヴィン、ケヴィンに肩車されながら印象的なフレーズ満載のギター・ソロを弾くカルロス、観客を挑発す るようなアクションでベースを弾くルディ、そしてバンドの屋台骨を支えるドラムのフランキーと、誰一人掛けてもQUIET RIOTとは呼べないファンも多いに違いない。全盛期のステージを完全収録したライヴ・アルバムがないだけに、この音源はケヴィンからファンへの最後のプ レゼントなのかもしれない。
1. Sign Of The Times 2. Slick Black Cadillac 3. Party All Night 4. Condition Critical
5. Run For Cover 6. Drum Solo 7. Winners Take All 8. Let's Get Crazy 9. Guitar Solo
10. Stomp Your Hands, Clap Your Feet 11. Cum On Feel The Noize
12. Mama Weer All Crazee Now 13. Metal Health (Bang Your Head)
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Kevin DuBrow - Vocals Carlos Cavazo - Guitar Rudy Sarzo - Bass
Frankie Banali - Drums