前回の記事で、我が家の娘っ子(小3)が最近『忍たま乱太郎』にハマってるという話を書きました。![]()

実を言うと、娘が『忍たま乱太郎』という作品を知ったのは最近の事じゃありません。
遡ること2024年の12月、それまで一度も忍たまに興味を示した事のなかった娘がいきなり「忍たまの映画を観に行きたい!!![]()
」と言い出しました。
とっくの昔に忍たまから離脱した私は全く興味が無かったけど、娘の熱意に押されて一緒に観に行きました。![]()

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知らないキャラが沢山出てくるし、関係性もよく分からないけど、初期メンバーや基本的な設定さえ知っていればそれなりに楽しめる内容でした。![]()
で、映画を観た娘が本格的に忍たまにハマるのかと思いきや、特にそんな様子もなく一年半が経過し、今頃になって急に「忍たま!!忍たま!!![]()
」と騒ぎ始めました。![]()
それで「あの映画がもう一度見たい!!![]()
」と言われたのでGEOに行きましたが、GEOには『最強の軍師』は置いてませんでした。![]()
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「どーしても見たいのー!!![]()
」という娘の熱意に負けて、駿河屋のオンラインで中古のDVDを購入。
価格は送料込みで2400円。新品だと4800円するので、約半額で買えたっつー事です。![]()

早速、娘と一緒に鑑賞会。![]()

ここから先は本編のネタバレを含みます。
このブログの読者さんの中には忍たまのネタバレを気にする人ってそんなに居ないと思うけど、一応ご注意ください。![]()
ストーリーをざっくり説明すると、土井先生が不慮の事故により記憶喪失になり、ドクタケ忍者隊に拉致される。マインドコントロールを受けた土井先生はドクタケ忍者隊の軍師となり、忍術学園を敵認定。上級生達をボコったり乱太郎達を斬ろうとしたり色々やらかすけど、師弟愛の力で記憶を取り戻す。めでたしめでたし。![]()
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マインドコントロールを受けた土井先生は〝天鬼〟と名乗り、人格もすっかり変わってしまい、喋り方や声のトーンがまんま鬼舞辻無惨なんですよ。
(土井先生と無惨は同じ声優さんです)
娘の影響を受けて息子(小6)も忍たまに興味が湧いたのでDVDを見てるんですが、土井先生(天鬼)が喋る度に「無惨!!無惨!!![]()
」っていちいち五月蝿い。
笑う所じゃないぞ…。![]()
ちなみに息子の推しはドクタケ忍者隊の首領・稗田八方斎。
息子は純粋にギャグアニメとして忍たまを楽しんでいるので、笑いの要素が一番強い稗田八方斎を激烈に推してます。![]()
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話が逸れましたが、今まで知らなかった土井先生の過去とかバックボーンとか深層心理とか色々な事が分かって、土井先生のファンには堪らない映画でした。
TVアニメをちゃんと見るようになったおかげで上級生や他軍の忍者の名前や関係性も少しずつ分かってきて、映画館で観た時よりも楽しめました。
上級生や他軍の忍者も魅力的だけど、私の中ではやっぱり初期から登場してるメンバーが愛着があるので、1番好きなのは土井先生ですね。![]()
こちらのアニメイトタイムズの人気投票ではイケメン上級生達を抑えて土井先生が堂々の1位!!🥇
〝初恋泥棒〟とは言い得て妙ですな。![]()
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子供向けアニメの絵柄って大味で単純な分、ファンアートとして自分の絵柄に落とし込んで描くのがめちゃくちゃ難しいです。![]()
かといって、自分の手癖が強すぎて公式絵と全く別物になっちゃって、「これ誰?何のキャラ?」状態になるのも嫌だし。
公式絵の雰囲気を損なわない程度に自分の手癖を織り交ぜてみました。✍️








