暮らしを変えるモバイル活用術 ~此のひととき~ -5ページ目

知らないと損するスマホの節電

●知らないと損するスマホの節電

ようこそ!活用術案内人の佐々木です。スマホは使い込むほどバッテリーの心配が出てきます。私は丸一日中使っているような状況なので、予備のチャージャーが不可欠です。

しかし設定や使い方を見直すことで稼働時間を延ばすことができます。そこそこ使う程度なら結構な改善が見られるでしょう。

今日は手間なくすぐできるものをご紹介します。デフォルトでありがちなケースです。やらないと損しますよ(笑)。

端末設定から「省エネ設定」を選びます。その中で使ってない、あるいは不要と思われるものはチェックを外してしまいましょう。

・Wi-Fi設定
無線LANのアクセスポイントを利用する際に使うものです。外出先で使われることがメインの方はOFFに設定しましょう。

・タッチ操作音
・選択時の操作音
・画面ロックの音

これらは外で使う場合、あまり意味がないです。また静かなところでは周りの方にも迷惑をかけてしまう可能性があります。

・画面の自動回転
持った向きに合わせて画面が回転してくれる機能です。縦画面で不便を感じない人はOFFにしましょう。また望まない時に回転する場合もあるので、必要なときだけONにするのも手です。

・画面の明るさ
自動調節は微妙です。外出先で使う場合でも、屋外で使うことが少ない場合は暗めの設定で十分です。

・バックライトの点灯時間
ここは短すぎると逆に手間取ることになるので、実情に合わせた設定をするといいと思います。私は長めに設定しています。

・GPS機能を使用
こちらは必要なときだけONにすれば十分だと思いますので、通常はOFFにします。

設定はいつでも変更できますので、試してみてくださいね。

バッテリーチャージャーがすでに必要だという人はこちらもご覧ください。

ポケベル方式で入力できるアプリ

●ポケベル方式で入力できるアプリ

ようこそ「此のひととき」へ。活用術案内人の佐々木です。昨日ご案内した内容の続きになります。

昨日はホケベル入力の有用性についてお話しさせていただきました。

今日はアンドロイドで使えるポケベル入力に対応しているアプリをご紹介させていただきます。

それは「Simeji」という無料のアプリです。今は「フリック入力」が話題になっていることが多いですが、「Simeji」はシッカリ「ポケベル入力」にも対応しています。

結構有名なアプリなのでご存知の方も多いと思います。いつものように「マーケット」で「Simeji」を検索すればダウンロードできます。

インストールしたらお使いのホーム画面から「端末設定」→「言語とキーボード」を選んでその中にある「Simeji」にチェックを入れてください。

そうすれば入力の変更時に選択ができるようになります。

入力方法を「Simeji」に変更したら、次は「Simeji」の設定変更を行います。デフォルトだと「フリック入力」で、まだ「ポケベル入力」にはなっていません。

入力パネルの左下にある「あA」となっているところを長押ししてください。

すると「Simejiの設定」が選べるようになるのでそれをタッチします。

設定画面になりますので、そのやや下の方に「日本語ソフトキーボード」という欄を探してください。

そこに「日本語(フリック)」となっている項目があるので、タッチします。

すると入力方法の選択をする画面になりますので「ポケベル」を選びます。項目が「日本語(ポケベル)」となっていることを確認してください。

これで設定は完了です。是非試してみてください。

スマホとケータイ、2台持ちの快適入力とは

●スマホとケータイ、2台持ちの快適入力とは

ようこそ「此のひととき」へ♪活用術案内人の佐々木です。

スマホと普通のケータイ、どちらも使っている人は意外に多いと思います。例えば会社で貸与されているのはケータイで、個人ではスマホを使っている場合などです。

文字を入力するとき、端末で方法が違うと戸惑いますよね。どっちも同じように入力できたら快適なのにと思いませんか?

「フリック入力」は便利ですがケータイでは全くできない方法です。スマホ限定なのにわざわざ覚えるのも面倒です。

一方「トグル入力」はケータイとスマホの両方で使えるメジャーな方法ですが、ご存知のように早く打つのは大変です。

こんなときは「ポケベル入力」がとっても良い感じです。古い印象を持つ人がいるかも知れませんが、非常に手軽で早く入力できる方法です。

「なにソレ?」という人のために簡単に説明すると「ひとつの文字をふたつの数字の組合せで表す方法」なんです。2回のタッチで入力できるので「2タッチ入力」と呼ばれたりもします。

スマホなら入力したい文字が表示されているので、カンタンにマスターできます。経験ある人ならすぐに使えてタッチパネルとの相性の良さを実感できるでしょう。