暮らしを変えるモバイル活用術 ~此のひととき~ -3ページ目

「Android OS」について

■「Android OS」について

「此のひととき」へようこそ!案内人の佐々木です。

「Android OS」はグーグルが原則無料で公開しているOSです。「iPhone」に採用されている「iOS」にも引けを取らない性能をもっています。

無料で高機能である為、各メーカーが採用して端末を開発・販売しています。

特に昨年末あたりから、キャリアを選べるほど端末の選択肢は増えており、急速な普及が進んでいます。

通常、OSが同じであれば、端末は違っても、同じアプリを使うことができます。

しかし「Android」端末の場合は注意が必要です。同じアプリでも端末によっては使えない場合があるのです。

これは、複数の端末メーカーがあるために、端末の仕様に違いが出てくるからです。端末に合わせてOSのカスタマイズをしている場合もあります。

その影響で、Aという端末では使えてもBでは使えないということが発生するのです。

もちろん、同じ「Android OS」なので基本的な部分は同じです。大抵は問題ありません。あくまで一部です。

ですが、違いが発生する場合もありますので、導入したいアプリがある場合は対応機種の確認をしておいた方が良いでしょう。

また、アプリの入手方法にも多様性があります。基本は「Androidマーケット」ですが、それが全てではないことも知っておきましょう。

「iOS」について

■「iOS」について

「此のひととき」へようこそ!案内人の佐々木です。

「iPhone」に採用されているOS、「iOS」についてのお話しです。とは言っても技術的・性能的なお話ではありません。

「iOS」はアップルが独自に開発したOSです。アップルは端末だけでなくOSも作っているワケです。

その為かOSのライセンスを他の企業に供給していません。「iOS」を使っている端末は「iPhone」だけです。

端末とOSの組み合わせがひとつだけなので「iOS」向けのアプリやコンテンツは「iPhone」専用として提供されています。

そしてそれらもアップルが管理をしています。例えばアプリは「App Store」さえチェックすればOKです。

ユーザーからすれば迷いのない選択ができます。また皆が同じ環境なので情報交換や欲しいアプリを入手しやすいです。

反面、自由度が高くないという見方もできますが普通に使う分には、不便を感じることはないでしょう。

今のところ、「iOS」は日本で最も普及しているスマートフォンのOSと言えますので非常にメリットが大きいです。

「iPhone」と「Android」の根本的な違いはOS

■「iPhone」と「Android」の根本的な違いはOS

「此のひととき」へようこそ!案内人の佐々木です。

「iPhone」が爆発的なヒットでスマートフォン普及のキッカケになったのは記憶に新しいことでしょう。

そしてこのブログでも頻繁に取り上げている「Android」も最近では特に盛り上がりを見せています。

このふたつ、同じスマートフォンとして比較されることが多いですが、そもそもどんな違いがあるのでしょうか。

根本的な違いはOSにあります。OSというのは日本語では基本ソフトと言われています。

これは文字の入力や画面への出力、記録媒体のコントロールなどいろんなアプリで共通して使われる機能を管理するソフトウェアです。

ザックリ言えば、機械を動かすのに必要な機能を提供してくれるソフトで、パソコンで言うところの「Windows」に相当する部分です。

OSが違えばそこから派生して操作性や機能面など、いろんな違いが生まれて来るわけです。

「iPhone」には「iOS」が、「Android」には「Android OS」が採用されています。さらに他OSを採用している端末もあります。

スマートフォンは見た目が似たような感じのものが多いので混同してしまうことがあります。

そういった場合はOSに注目すると違いや特長などがわかりやすくなりまよ。

※各OSの紹介も近日中に行います