昨日から急に、
バチを軽く握れるようになりました~![]()
なんでだろう??
左手を気にしながら弾いていたのに、
右手の調子が良くなりました。。。
明日も軽く握れたらいいのに。
一過性のものじゃなかったらいいな。
![]()
最近、
長唄の師匠が細かい指遣いについて
急に教えてくださるようになりました。
以前は、
「まだできなくてもいいわ」
という感じで
よっぽどのこと以外注意されたりしなかったのですが…。
(指遣いや構えについては。曲については細かいです
)
(↑ここまで書いて
下書きに保存したつもりがどうしてか
公開になってました![]()
ここからちょっと付け足しです
)
たとえば、
以前着付け教室に通っていた時に、
最初の無料コースでは教えてくれなかったコツを
次の有料コースでは教えてくれたりします。
「最初からは教えないのよ。内緒なの。」
って仰ってました。
初心者だから、ではなく、
そう簡単に何でもかんでもは教えられない…
というニュアンスだったです。
「早くなんとか弾けるようになりたい!」
という気持ちが
長唄の師匠に伝わったのかもしれません。
ますます三味線が面白くなってきました![]()
- 前ページ
- 次ページ
黄砂の中、
長唄のお稽古へ![]()
今日から「汐汲」という曲です。
踊りのための曲で、
三味線の聴かせどころはほとんどナシ。
ただ
ずーーっと弾いている…という感じ。
そして
遅くなったり速くなったり、転調多し。
それでもって…長い!!
曲自体は20分ほどですが、
体感時間が長いです![]()
![]()
今日からなのに
容赦ないスピードで
ノッている部分で間違えると
心の舌打ちが聞こえてきそう…
怖いよねぇ…
後で録音聞いたら、弾いている最中ほとんど
「はい」か
「すみません」
しか言ってない感じでした![]()
そのかわりお稽古の前と後に
楽しいおしゃべりタイムがあります![]()
![]()
「来週で仕上げね!」
二回で終わりですか。。。
三味線では滅多に出さない曲だそうで、
師匠も「昭和52年に弾いて以来」と仰ってました。
私、生まれてません(笑)
この四月で、
長唄を習い始めて丸二年。
三味線を触って丸二年です。
二年間で
二十二冊の譜本(だいたい一冊一曲)が終わりました![]()
次の一年で
「鷺娘」まで進めたらなぁ…
次は「鳥羽絵」に進むので
譜本を買いに行かなきゃ![]()
その次は「梅の栄」、
その次は「三国妖狐物語」の中です![]()
処刑のシーンから始まるらしいのです…!
文楽を観に行って来ました
観に行くと言っても…
床の上の三味線弾きさんを主に観ます
どうしてあんな風に手がパキパキと動くのだろう…
なによりも、覚えられないと思う…。

三番叟の後、まずは「二人禿」。
京島原の遊郭の二人の少女が、
跳ねつきや手鞠にに興じる可愛らしい舞台。
“てんてん手鞠の糸様可愛ひ、
京で一番糸屋の娘、
二番よいのは人形屋の娘、
三でよいのは酒屋の娘…”
なんていう数え唄があったりして楽しかったです

「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」
例のごとく、
あまりにもややこしい人物関係に苦心しつつ、
パンフレットを何度も読みました…。
“実は何々”とかそういう設定、ややこしい…。
武士の話でもなく、心中物でもなく、
宮本武蔵をモデルにした剣術使いの六助が素朴で、
大らかで…とにかく良かったです
勘十郎さんにピッタリの人形でした!
“押入れ女房”
(“押しかけ女房”ではなく。「青菜」を思い出しました
)
に閉口する場面など、笑い所も多くお正月に相応しい演目でした。

「壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)」
寝てしまった…

清さまの三味線、最初と最後しか聴けなかった…!
でもこれは逆に安心しきっていたのだと後から判明しました。
なぜならば…
後の切り場ではもう一睡もできなかったから…。
国宝・綱大夫さんの調子が良くなく、すごい緊張感でした
後見の人が一度慌てて奥へ引っ込んでおられました。
ドキドキドキ…顔色も蝋人形のように悪くて…。
それでも、それでも最後まで語られました。
そのことに感動というよりは芸の厳しさを感じました。
三味線の方がすごい気合の入りようでした。
あまりの激しさに、糸が切れないかこちらも緊張しました
床って、くるりと回るともう舞台裏との交信が不可能で、
替えの三味線があるわけでもなく…改めて怖い芸だと思いました。

いつかまた、「壺坂観音霊験記」観たいなぁ…
普通の緊張感のを
開演前、
すぐ前の列の若者の所へ
国宝・文雀師匠がいらっしゃいました。
多分お孫さんかな??
普通におじいちゃんでした。
次回は何となくタイトルは聞いたことがある、
「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の通しです。
む、無理~
一日で通しを観るのはしんどすぎます。。。
分けて行くか、一部二部どっちかだなぁ。
とにかく今夏は
「女殺油地獄」が観たいです。
観に行くと言っても…
床の上の三味線弾きさんを主に観ます
どうしてあんな風に手がパキパキと動くのだろう…
なによりも、覚えられないと思う…。
三番叟の後、まずは「二人禿」。
京島原の遊郭の二人の少女が、
跳ねつきや手鞠にに興じる可愛らしい舞台。
“てんてん手鞠の糸様可愛ひ、
京で一番糸屋の娘、
二番よいのは人形屋の娘、
三でよいのは酒屋の娘…”
なんていう数え唄があったりして楽しかったです
「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」
例のごとく、
あまりにもややこしい人物関係に苦心しつつ、
パンフレットを何度も読みました…。
“実は何々”とかそういう設定、ややこしい…。
武士の話でもなく、心中物でもなく、
宮本武蔵をモデルにした剣術使いの六助が素朴で、
大らかで…とにかく良かったです
勘十郎さんにピッタリの人形でした!
“押入れ女房”
(“押しかけ女房”ではなく。「青菜」を思い出しました
に閉口する場面など、笑い所も多くお正月に相応しい演目でした。
「壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)」
寝てしまった…
清さまの三味線、最初と最後しか聴けなかった…!
でもこれは逆に安心しきっていたのだと後から判明しました。
なぜならば…
後の切り場ではもう一睡もできなかったから…。
国宝・綱大夫さんの調子が良くなく、すごい緊張感でした
後見の人が一度慌てて奥へ引っ込んでおられました。
ドキドキドキ…顔色も蝋人形のように悪くて…。
それでも、それでも最後まで語られました。
そのことに感動というよりは芸の厳しさを感じました。
三味線の方がすごい気合の入りようでした。
あまりの激しさに、糸が切れないかこちらも緊張しました
床って、くるりと回るともう舞台裏との交信が不可能で、
替えの三味線があるわけでもなく…改めて怖い芸だと思いました。
いつかまた、「壺坂観音霊験記」観たいなぁ…
普通の緊張感のを
開演前、
すぐ前の列の若者の所へ
国宝・文雀師匠がいらっしゃいました。
多分お孫さんかな??
普通におじいちゃんでした。
次回は何となくタイトルは聞いたことがある、
「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の通しです。
む、無理~
一日で通しを観るのはしんどすぎます。。。
分けて行くか、一部二部どっちかだなぁ。
とにかく今夏は
「女殺油地獄」が観たいです。