肌断食で脂漏性皮膚炎になる理由 | 脂漏性皮膚炎のINFP男

脂漏性皮膚炎のINFP男

脂漏性皮膚炎を患っており、2024年11月10日から覚悟を決めて、無洗顔無保湿で過ごすことにしました。
但し雨の日はガッツリ雨を浴びるので、塩素を回避しながらたまーに水洗顔というイメージかも?
では、よろしくお願いします。

脂漏性皮膚炎の1つ大きな原因は、洗顔料の頻繁な使用やスキンケアのしすぎでしょう。

もう1つの大きな要因は食生活です。

分泌される皮脂の質は食生活が左右します。


過剰なスキンケアのし過ぎで肌が薄くなり、乾燥し、皮脂の分泌量が増える、その皮脂が食生活のせいでベットベトな質の悪いものであれば、皮膚がどうなるかは想像に難しくないでしょう。


たまに無洗顔や肌断食を行って、脂漏性皮膚炎になったという話を聞きませんか?

これが食生活が脂漏性皮膚炎に大いに関わっている証拠と言えるでしょう。

皮脂の質が悪いので、いきなり今までやってきたスキンケアをやめて皮脂が溜まるようになり、炎症が悪化したと、こういうことでしょう。

肌断食をやるのは、まずは食生活を徹底して見直し、体質を改善してからでないといけないのです。

因みにここでいう食生活の見直しというのは、お菓子をやめるとかのレベルではなく、一切の超加工食品を摂らないようにするという厳密なものです。


なので、無洗顔と食生活の改善は切っても切り離せない関係なのです。

どちらかだけをやるのでは、効果半減どころか悪化までしかねません。


肌断食の情報はネット上に散乱していますが、食生活との密接な結びつきをもっと強調すべきだと、そう感じます。

どちらもやることで相乗効果を生むのです。