早いもので前回ライヴから2ヶ月が経ってしまいました。
サラリーマン的には期末も乗り越えて、適度に充電べーっだ!もして
いよいよ新緑クローバーの爽やかな季節がやってまいりました。
そこでSaSaShunも次のライヴに向けて始動しました走る人
前回のライヴ終了後から新しい曲は、作り始めていたのですが
Shunからもたらされた<マーチン&桃ちゃんデュエット復活カラオケ>の情報により

恋のフライトタイム~12pm~/鈴木雅之&菊池桃子

¥1,529 Amazon.co.jp

...........作りかけの曲とは別のデュエット曲を一気に作りました。
今までのSaSaShunナンバーとはひと味違った
R&Bテイストな大人の濃密ドキドキラヴソングです♪
実はこの曲を作るにあたって一番インスパイアされたのが
Peabo Bryson”!
ブルーノート東京でのライヴをテレビで見て
キング・オブ・バラード”に触発されました。
さすがにあんな風にコッテリとウマくは歌えませんがにひひ
聴いた皆様が思わず熱くラブラブなる?!ような
魅惑のDuet曲に仕上げたいと思います音譜

ベスト・オブ・ピーボ・ブライソン/ピーボ・ブライソン

¥1,696 Amazon.co.jp

[Sakato]
ライヴを終えてあっという間に半月が過ぎてしまいマシタ汗時計
今月はあえてリハを入れず、各自メンテ&修行中?の日々でありますクローバー
(年度末で忙しく飛び回ってたりもするのですがビル学校
ちなみにSaSaShunの“長男”Sakatoは既に新曲制作開始ひらめき電球する一方で
次回ライヴに向けカラオケ......出張先でもフェイシャルエステで入念にお肌手入れ中~あせるにひひ桜
Sakato@フェイシャルエステ中~☆☆☆^^:
(決して次回ライヴ向け特殊メイクのチェックではありませんから~ネイル口紅波

以上(映画『The Mask』状態なSakatoの?!)近況報告デシタメモサーチモグラ

マスク 1 & 2 DVDダブルパック (初回限定生産)

¥3,751
Amazon.co.jp

[Shun]
3shot@SaSaShun080223 by HiroSaSaShun2回目のライヴとなった2008年2月23日(土)は、快晴ながらも瞬間最大風速が都心で16m弱、千葉では23m弱という強風が吹き荒れて、各種交通機関のダイヤが大幅に乱れるという状況の中で行なわれましたが、それでも足を運んでくださった沢山のお客様方に見守られて、非常に素晴らしい雰囲気に包まれながら終了いたしました。これもひとえに、皆様のお陰でございます。メンバー一同、改めまして心より御礼申し上げマス! そして、リハーサル~本番~終演後まで非常に親切に丁寧に面倒見てくださった阿佐ヶ谷 Next Sundayのスタッフの皆様にも大感謝です。次回以降もぜひお世話になりたい、やっぱり素晴らしいライヴハウスでした☆☆☆ また、10年ぶりの再会となりました共演の田渕公明さんとその関係者の皆様もオツカレサマでした。引き続き、充実した音楽活動をゼヒ。

 今回は前回よりもSaSaShun流セレクト&アレンジのカヴァーソングを増やすetc.いろいろと趣向を凝らしてみましたがいかがでしたでしょうか? 次回に向けて、引き続きいろいろなアイデア(ネタ?!^^;)を練りつつ、楽しく心地好い音楽を用意していきたいと思いますので、よろしかったらまたSaSaShunの歌と演奏とトーク?!を観にいらしてください。日程が決まりましたらすぐにご案内しますネ。では皆様、いよいよ花粉シーズン到来で恐ろしいですが@@おカラダに気をつけて、素敵な春をお迎えください♪

Satsuki@SaSaShun080223 by Hiro Sakato@SaSaShun080223 by Hiro

Shun@SaSaShun080223 by Hiro

Live Photo by HIRO OHASHI

08.2.23 Set List:
01. SANGATSU(Sakato / Satsuki)
02. 逆光 (Sakato / Satsuki)
03. Anywhere New!(Shun / Satsuki)
04. Ride On Time (山下達郎のカヴァー)
05. 蒼想 New!(Sakato / Satsuki)
06. 世界にひとつだけの花 (槇原敬之のカヴァー)
07. MAYBE SOMEDAY New!(Sakato / Satsuki)
08. カヴァーLatin-Arrangeメドレー“Recent 30 years -ハポネはラテンな歌が好き♪ -”
  VALENTI (BoA) ~ 愛が止まらない (Wink) ~ たそがれ・マイラブ (大橋純子)
  ~ コパカバーナ (バリー・マニロウ) ~ 硝子の少年 (Kinki Kids)
09. Lost (Sakato / Satsuki)
10 .Rule (Shun / Satsuki)
11. 冬に咲く向日葵 (Sakato / Satsuki)
12. ナミダツムイデ (Sakato / Sakato+Satsuki)
2008.2.23(土)東京・阿佐ヶ谷
acoustic livehouse"Next Sunday"
お店までの地図・アクセスetc.はコチラ↓↓
[携帯用website] [pc用website]
17:30開場/ 18:00開演
[料金] 1,000yen + 1 drink charge
[出演]
1. SaSaShun(18:00~)
2. 再会ユニット“DRY WORKS half☆”スペシャルSHOWCASE(19:20~)
3. Kimiaki Tabuchi
(19:35~)

[SaSaShun]
Satsuki [lead vo.]
Sakato [perc. / "lead" a.gt. / backing vo.]
Shun [a.gt. / piano / backing vo.]

SaSaShunの今年初になる通算2回目のライヴも1時間程タップリお届け♪
Sakato(曲)& Satsuki(詞)の黄金コンビによる書き下ろしの新曲達はモチロン、
有名曲のカバーをまたまた用意してお待ちしてマス☆

ジョイントLiveのお相手は
Sakato & Shunが10年程前に^^;知り合う場となった5人組男性Vo.バンド
“DRY WORKS”でヴォーカリスト兼リーダーを務めていた
自称“サラリーマンなアーティスト”シンガーソングライター田渕公明さん。
田渕さんWebsite][田渕さんBlog
今回のステージでは、Guitar下谷淳蔵氏/Bass中川みつお氏と共に
アコースティックtrioで自身のオリジナルナンバーを熱唱されちゃう予定♪

そして!急遽、田渕さんとSakato & Shunによる2/23限定のスペシャルユニット
DRY WORKS half☆”ミニライヴを間に挟むことにひらめき電球
田渕さんの歌とSakatoのパーカッションとShunのアコースティックギターで
10年前DRY WORKS活動時のナンバーから2~3曲聴いていただこうと^^;

お時間ありましたら、ゼヒ遊びにいらしてください音譜
 生まれ持った声質は取り替えもきかず、自分にはない特性ほどうらやましく感じるもの。私にとってハスキーボイスは、ず~っと長い間、手に入らない憧れの対象です。随分昔には、「酒とタバコでのどをつぶした」なんて、ちょいと重めな武勇伝を持つシンガーもいたものでしたが...。

 もう何年も前、TVのCMから流れた女性の歌声、そのナチュラルなハスキーさ加減はまさに私の憧れそのもの。その女性シンガーがLeyonaだとわかりアルバム『Niji』を聴いてみたら、何と心地よいその歌声。CMで歌ってた昭和クラシック音譜「風をあつめて」(はっぴぃえんどのカバー)の歌いこなしっぷりというか“こなれ具合”も、どうも日本じゃなくてハワイだとかの海を感じさせる声の響きも、どこを探しても自分にはないニュアンスでした。

Niji/玲葉奈

¥3,059/Amazon.co.jp

風街ろまん/はっぴいえんど

¥1,580/Amazon.co.jp

 ちょっとハマった感じで続けて買ったアルバム『Sun Road』は、ますます南の海を感じさせる曲にあふれてますが、1曲だけふと都内の公園なんかを思い浮かべてしまう音譜「ひかりのうた」という曲があります。たとえばiPod nanoのシャッフルプレイでこの曲が再生されると、夏でも冬でも、朝でも夜でも、曇りでも雨でも、とっても晴れやかな気持ちになれるのです。歌詞のせいもあるだろうけど、メロディやアレンジと、Leyonaの声質や力加減との、絶妙なバランスがこの世界を作ってるのね~、と心から拍手。

Sun Road/Leyona

¥2,131/Amazon.co.jp

 そういや、最近はシャッフルプレイでこの曲に当たってない.......こう寒い日が続くとそろそろ聴きたくなるなぁ。そろそろ出てきますように打ち上げ花火

Apple iPod nano 8GB ブルー MB249J/A

¥22,376/Amazon.co.jp

[Satsuki]

SaSaShun 次回ライヴは2008.2.23 Sat. 阿佐ヶ谷 Next Sundayに決定!
ライヴまであと1ヶ月になりましたニコニコ
今回は、2曲の新曲といくつかのネタを仕込んでおります!?
前回は今まで温めてきた曲を一斉に披露したわけですが、
今回はそこからの継続性を意識して新曲を2曲作りました。

少し前のことになりますが、頻繁に沖縄波に行っていたことがありまして、そんなことを
モチーフに曲を書いてみたいなぁと思うようになり、前回ちゅうがなびらを書いて
今回は蒼想Maybe Somedayという曲を書きました。

ちゅうがなびらという言葉自体は、現在こんにちはとして使われていますが
元々はあなたが今日幸せであることを祈りますという意味合いだと聞きました。

”今日”ではなくて”明日”だという説もあるようですが、いずれにしても純粋に大切な
人のことを思う気持ちって、やっぱり素敵だなぁアップと思ったのがきっかけです。
そんな思いから発展して新曲の2曲も作ったわけですが、Satsukiの歌詞とShunの
アレンジによって、さらにイメージに近く広がりが出ました。

まぁ、せめて歌の中くらいはピュアでいたいなぁなんてにひひ

他にリアレンジの曲もありますし、懐かしいジョイントでもありますので
是非是非ライヴにめんそ~れビックリマーク

[Sakato]
記録的と言われたこの夏の暑さ。つくづく「もー、結構!」って思ったのに、年末を迎えるとなんだか少し恋しくさえ思えてしまう。もし日本が亜熱帯になってしまうと、こういう、季節の変わり目に感じるこんなちょっとしょっぱいような気持ちも、どっかにいっちゃうんだよね。
季節感とか、そういうしょっぱさとか、きっと大事にしてるんだろうなと私が思うアーティストのひとりに、川村結花がいます。

川村結花オフィシャルサイト

彼女の生み出すメロディの美しさは、耳馴染みの良だけではなく、全編にあふれるぬくもりによるところが大きいと思います。
例えば、音譜「夜空ノムコウ」ではシカオちゃんの歌詞ばかりが引き合いに出されますが(彼のファンでもあるあたしは、その歌詞の素晴らしさにももちろん感服!)、川村結花のやさしいメロディもあるからあの世界が作り出されたことは、もっと世に知らしめるべき~目

さらに、普段は殆ど自分で手がける彼女の歌詞の根底には、彼女自身が過ごしてきた時間がしっかり流れていると感じるのです。この人って、何だか不器用で色んなことがうまくできなくて、気がついたら失くしたものもいっぱいあって、だけど、たくさんの痛みや哀しみを受け止めてきたその心は、とっても温かいんだろうなぁ..っていう気がします。そういう、しょっぱい思いを知ってる人が描くしあわせの歌って、何だか心の深いところにしみるように迫ってくるというか、効いてくるんですよね。

川村結花のそんな曲が音譜「Home」。歌詞にはないけど乗り越えてきた色んなことがあるんだなってわかるし、色んなことを乗り越えたからこんなにしみるんだな、っていう“しあわせ”がこの曲では歌われています。

「Home」「夜空ノムコウ」収録アルバム
川村結花『Lush Life』

¥3,059
Amazon.co.jp

この隠れた名曲の“しあわせ”を歌ってみたいって、SaSaShun活動開始時にカバー候補として提案したんですが、オリジナル作りに没頭してるうちに伴都美子(ex. Do As Infinity)がカバーしちゃいました...。言う程隠れてたわけでもないのね~クラッカー

[Satsuki]

川村結花「Home」他のカバーを収めたアルバム
伴都美子『Voice ~cover you with love~ (DVD付)』

¥3,399
Amazon.co.jp
SaSaShunの3人は次回ライヴに向けたリハをマイペースで重ねてマス音譜
昨日11/10は季節を再認識させられるような冷たい雨の中
またもSakato氏が書き下ろしの新曲MAYBE SOMEDAY(仮)」を持込みグッド!
3人で外の寒さも忘れるほど?!の熱のこもった意見交換をしながらメラメラ
無事クローバー新しいマテリアルの方向性を見つけるまでに至りアップ
作者持込み時はアップテンポの8ビートでしたがDASH!
ちょっと大人なミディアムスローの前向きソングになりそうデス合格
来年2月位に御披露できたらいいなぁキラキラ お楽しみにっベル

いつもながら和気あいあいな雰囲気のスタジオ内♪

ちなみに本日11月11日はポッキーの日鮭の日だそーでクラッカー
(あ、同い年のいとこ:シンゴ君の誕生日でもあったかにひひ

ところで『天国からのメッセージ』って試したことあります?サーチ
あなたのお名前・性別・誕生年を入力すると、未来の自分が晴れ天国から
http://www.uremon.com/heaven/

[Shun]
そういえばSaSaShunは、「有名・無名を問わず、自分たちがいいって思う曲をかっこよくカヴァーしよう!」って想いからスタート。当初のココロザシからは良い意味で遠ざかりつつあり、いまや活動の中心はオリジナルだけど、カヴァーしたくなるくらい“いいって思う曲”を紹介しちゃおっかなと思います。ちなみに、SakatoやShunみたいに語るほどの専門知識はないあたしの基準は、ただひたすら“その曲が好き”ってこと。

じゃ、まずどの曲?っつうととっても悩んでしまうけど、今日は矢野顕子の「PRAYER」。
この曲との出会いはTHE BOOMのライブにて。宮沢くんがこの上なく丁寧に歌ったこの曲を聴いて、矢野顕子といえば音譜ほぉら、はぁるさきこーっべに~音譜を歌ったちょっと面白い声の人くらいに思ってた私(ほんと、すいません)は、その曲が収録された彼女のアルバムスーパーフォークソングを初めて手にしたのでした。

SUPER FOLK SONG/矢野顕子

¥2,361
Amazon.co.jp

Pat Methenyから「君の歌をきいてたらできた曲」と贈られたというメロディに、シンプルなのに深いことばがのせられたその世界は、驚くほど聴く者をやさしく包んでくれます。パブロフのわんわん的に聴くたびに涙が出てくる曲なんて初めてでした。THE BOOMのカヴァーにもかなり感動したんだけど、さすがはオリジナル、圧巻です。あ、ついでに言うなら、書き出しとは矛盾するけど、あたしがカヴァーしても足許にも及ばないなぁ、これガーン

ややこしいことを考えたりするのに疲れたら、一度聴いてみてねCD

[Satsuki]

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)/矢野顕子

¥2,300
Amazon.co.jp
約8週間の“夏休み”を挟んで車新幹線飛行機打ち上げ花火
8/25(土)から無事SaSaShunリハ再開しました晴れ
(海外出張から帰国した翌日のリハ、オツカレでしたあせる>Satsuki女史~クローバー
インターバル中に新曲「蒼想」(!)を書き下ろしたSakato氏は
先月納車されたばかりの新車シトロエン C4ピカソでご登場☆ クラッカー
リハ終了後はメンバーを乗せて急遽10分間ほどの試乗会開催ベル
快適な乗り心地に一同感心するばかりデシタアップ
新曲も新車も揃ったので?!次回ライヴに向けて準備進めていきます![Shun]

シックでお洒落なC4ピカソの評判は上々☆