今、振り返る。
去年の夏。
妙に懐いてきた中学時代の
同級生と付き合った。
とりあえず自分の
思い通りにならないと切れた。
酔って貴光貴光連呼して泣かす。
ひどいことしたな。
好きじゃなかった。
愛情なかった。
さみしかったんだもん。
時間空かずオフ会で
懐いてきた外見タイプの
一個上と付き合った。
毎日嬉しい事言ってくれて
少し恋愛体質な彼は
すごく波長が合った。
大好き、愛してるって
言い合う毎日が冷えてきたこと
気づいてすこし焦った。
失いたくないと必死に
なった時期もあったけど
別れてみれば何も残らなかった。
彼と付き合うために
必死になったりしてない。
きっかけはわたしに
歩み寄ってきた彼の気持ち。
そんなあっけらかんとした
わたしに懐いてきた
2こ上の知り合い。
付き合ってもないのに
埼玉から荻窪の職場まで
車でお迎えとか下心全開と
思っていたら違った。(笑)
一緒に寝てしまったから
セフレかなんかになったんだと
思ったら彼はわたしを
彼女だと言ったから驚いた。
思ったより純粋なんだと思って
ちょっと戸惑ったけど
わたしが彼を大好きに
なるのに時間がかかって、
一緒にいるのが心地よい人
止りだったかな。
どこまでも自分勝手で
嫌気がさした。
と、同時に昔これくらい
自分勝手な元彼いたな。
なんて、思って
どうせなんも、変わってない
ダメな奴のままだろうって
バカにした気持ちで再会した。
この再会に
ここまで振り回されるなんて
思わなかった。
このまま連絡来なかったら
諦めるからさ。
今は
夢見させて恋させて。
わかってるの。
懐かれたから付き合うのは
もう終わりにしたの。
追いかけるほうがわたしらしい。
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