久々に、最近の息子の様子など。
一応、年度末のイベントを経て、どちらの部活も引退したはずでしたが、
4月中はしょっちゅうどちらの部活にも顔を出していました![]()
GWもぼちぼち部活、家にいる時はのんびり過ごし、あまり受験生ぽくはない日々。
春休みもGWもほとんど宿題は出なかったらしく(ほんとですか?)、ここぞとばかりに、買い溜めていた本を読んでいました。
GWは2日ほど塾に行っていましたが、それ以外の日は一日1~2冊、小説を読んでいたみたい。
束の間の読書週間だったようです。
GW明けからは、文化祭準備がぼちぼち始まり、それが忙しいと言っています。
でも、この前、息子の部屋で平日の夕方のカラオケのレシートを見つけました。文化祭準備って言ってた日なのに。まあ、親にはそう言っといた方な楽だよな![]()
ちなみに息子が最近好んで読むのは、
住野よるさん、凪良ゆうさん、一条岬さん、宮島未奈さん、など。
気に入った本は私にも薦めてくれるので、私も多少読みました。
もちろん、面白いんですが、
アラフィフのおばさんと高校生では、感じ方が違うよね。
私が読むと、どうしても共感よりも、親目線が強くなっちゃうね。
絶対に、若い時に読んだ方がもっと面白かっただろうなぁ
本との出会いはタイミングも大事だよなぁ
なんてことを思います。
そういえば、
昔読んだ恩田陸さんの夜のピクニックに、そんなエピソードがあったような。
小さいころ、ナルニアシリーズを
ドキドキしながらご飯も食べずに読んでたことを思い出します。
対象年齢、ってのもあるけど
登場人物の年齢が近い方が、自分を投影しやすい。
そういえば、ジブリ映画の中だと、中高生のころはナウシカよりラピュタ派だったのに、20歳の頃にナウシカを観て衝撃を受けたんだよなぁ。
いろいろなものと戦うナウシカが、とてもかっこいいことに初めて気づいた。
大人の世界の価値基準で戦わなくてはいけない若者。
その構図が、当時の私には響いたんだろうな。
それはやっぱり、あの頃だからこそ、だよなぁ。
それに比べるとラピュタは子供たちの冒険みたいな感じが強いよね。(批判とかではなくて、登場人物の年齢的に。何歳か知らんけど)
※個人の感想です。
勉強も大事だし、しっかりやって欲しいけど
17歳の感性でしか感じられないものはあるから、部活やイベントも、しっかり楽しんでほしいなと改めて思いました。(←引退とは?)