愛される存在である私…
というテイで日々を過ごせ

と言われても

愛されるリアルな感覚が分からなければ
そんな風に過ごすことは難しい


頭での理解
体感、実感としての納得
その両方がないとその感覚は得られない

私は愛されてるって何度唱えても
それで自分は変われない


その感覚を体験する道を模索すること
それが何より求められる


異性から愛されるという枠外のことも
ありとあらゆることを試すしかない

何が好きで
何が嫌いで
自分がどうしたいのか
どうしたら心地よいのか

自分を知るための実験を繰り返す

実験そのものが経験値となり
自分を知る過程となり
振り返ると
前より自分を大切にするようになっている

そういう積み重ね