このひとときのご縁が
癒しとなりますように
久しぶりのアメブロの投稿になります。
今日の主役は【お花の妖精🧚さん】セッションルームにやってきてくれました。
お礼参りで訪れた神社仏閣のことを綴ろうかなと思ったのですが なかなか言葉が降りてこなくて😔
しばらく待っていると 代わりに降りてきたのは 妖精🧚さんたちでした。
ある日の朝 目を覚ますと セッションルームに飾ってある切り花の上に 妖精🧚さんたちがいました。
お花に腰掛けていたり 枝と枝の間から顔を出したり。みんなニコニコ笑っています。
よく見ると 妖精🧚さんたちは
切り花一本一本に宿っているようで 数えきれないほどの妖精🧚さんたちが笑っていました。
ちなみに✨
この切り花は ご近所のお店が開店するときに店先に並ぶスタンド花を分けていただいたものです。
まずは
飾るための剪定から始めます。
一本一本 弱った葉っぱやお花を切り 茎をきれいに洗います。
ここまでで だいたい1時間くらい。
生け方は我流です。
観賞用に整えるというよりも
「お花さんたちが安心して咲いて暮らしてくれたらいいな」という気持ちで生けています。
なので 元気なお花や葉っぱは無理に剪定せずそのまま生けていきます。
栄養剤などは入れません。
毎日 水道水を替えて 茎を洗い 枯れてきたお花や葉っぱを少し剪定するだけ。
この繰り返しで 思いのほか長く元気でいてくれるんです😊
元気なお花たちは
まるで笑っているように見えます。
そんなある朝☀️
そのお花たちの上に 妖精🧚さんたちがいるのを見て驚きました😳
夢を見ているのかなと思い 目をこすってもう一度眺めてみましたが やっぱりニコニコ笑っている妖精🧚さんたちがいました。
たくさんの妖精🧚さんたちを前にして わたしはまるで「妖精の住む世界に紛れ込んだ」ような感覚になりました。
妖精🧚さんたちは 何かお話しているようでした。
邪魔をしてはいけない気がして 知らないふりをしてコーヒーを淹れようとしました。
ポットにお水を入れていると妖精🧚さんたちが近くに寄ってきて 興味津々といった様子。
そのエネルギーはとても柔らかくて 人の心を癒してくれる不思議な力を持っているように感じました。
わたしには 妖精🧚さんは
お花の「心臓」
命や魂のような存在に思えます。
人の気持ちを癒してくれるだけでなく掃除や洗濯など いろいろなことに興味を持つ とても可愛い存在です💓
玄関の扉を開けると「おかえりなさい」と言うように ニコニコと迎えてくれる癒しの存在でもあります。
一輪のお花が枯れてくると そこに宿っていた妖精🧚さんは静かになり だんだんと薄くなっていきます。
でも それは悲しいことではなく 新しい一輪を迎え入れる準備を教えてくれているようにも感じます。
そうして今日も
お花たちは元気に笑っています。
ご近所のお店の開店祝いのスタンド花を分けていただき「安心して咲いてほしいな」という気持ちで生けてみたら 妖精🧚さんたちが現れて たくさんの癒しを与えてくれました。
ご縁に感謝
さされいこ




























