このひとときのご縁が
癒しとなりますように
3月3日 ひな祭りの日に「たましいが喜ぶ生き方」のトークショーを聴きに行きました。
主催された いわぶち ゆういちさん・ゆきこさんご夫妻にお会いしたかったこと。そしてトークをされる山川亜希子さん スペシャルゲストの山川紘矢さんご夫妻のお話も伺いたくて とても楽しみにしていました。
2組のご夫妻が持つスピリチュアルな世界観 そして仕事に対する真摯な姿勢や心との向き合い方には 学ぶことが本当にたくさんあります。
普段は一人で仕事をしているのですが スピリチュアルな世界と私をつないでくださる「チャネル(橋渡し役)」のような存在だと感じています。
いわぶち ゆういちさん
いわぶち ゆきこさんご夫妻
神奈川県・本厚木で 22年間「りらくぜーしょんるーむ あーねら」を主催されています。
ご夫妻とは頻繁にお会いするわけではありませんが 不思議と直感のタイミングが合うように感じています。
お会いするたびに「ああっ今がその時だったのだな」と自然に思えるのです。
必要なときに出会い 会わなかった時間の中で積み重ねてきたエネルギーを循環させていく。
そんな関係性だと感じています。
エネルギーのある側が 必要な人へとそれを分かち合う。そのような感覚です。
何よりもご夫妻のあたたかく優しいお人柄は まるで親のような愛情に満ちていて 心にそっと愛を注いでくださいます。
いわぶちご夫妻に何かあったとき いつでも寄り添える存在でいられるように。
見えない世界のご縁を これからも大切にしていきたいと思いました。
山川紘矢さん
山川亜希子さんご夫妻
スピリチュアル界を代表する翻訳家ご夫妻です。
英語の自己啓発書やスピリチュアル関連の書籍を日本語に翻訳され 海外のベストセラーを数多く日本に紹介されています。
「スピリチュアル」という言葉を日本に広めたのも 山川ご夫妻だと言われています。
スピリチュアルにあまり興味のない方でも ご夫妻が翻訳された書籍のタイトルは、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
「聖なる予言」
「ザ・シークレット」
「アルケミスト」
前回お目にかかったのは、今から約8年前くらいだったと記憶しています。
ご夫妻のスピリチュアルな出会い そして翻訳というお仕事に対する信念は その場にいるだけで圧倒されるほどのオーラを放っていらっしゃいました。
そのオーラからは「スピリチュアルな仕事に対する覚悟がなければ近づけない」というような 凛とした強さを感じました。
そのため 当時はまともにお話しすることもできず 写真も撮らず。ご挨拶だけで精一杯だったことを覚えています。
「中途半端な気持ちでスピリチュアルを仕事にしても 長くは続かない」
そう強く感じました。
そしてそのとき「しっかりお話しできるようになるために 仕事を頑張ろう」と思った自分の気持ちも 今でもはっきり覚えています。
山川ご夫妻が 1986年から2026年3月までの40年間で翻訳された書籍は128冊。
共訳というスタイルは、夫婦だからこそ成り立つ「深い信頼関係」や「互いを尊重し合う愛情」があってこそだと感じました。
いわぶちご夫妻・山川ご夫妻
現実の世界の中で生きる知恵を
見えない世界がそっと教えてくれる。
そんなふうに感じた「たましいが喜ぶ生き方」のひとときでした。
さいごに✨✨✨
いわぶちご夫妻へ
素敵な時間と空間をありがとうございました。
ご縁に感謝
さされいこ



















