【椎間板ヘルニア③】 | こころの、コーディネート♫

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【椎間板ヘルニア③】

検査

椎間板ヘルニアのMRI画像

圧迫された神経根 X線検査 により見える。

椎間板ヘルニアそのものはX線に写らないが、

脊椎の骨性変化を見るのに有用である。




シジミバナ



MRI 椎間板ヘルニアの診断には、極めて有用である。

利点は、侵襲性が無く、

容易に画像上でヘルニア形態を把握できること。

欠点は、CTに比べ、空間的分解能に劣ることがあること、

激痛を伴う場合、安静が困難な為、

MRI撮影自体が困難なことなどが挙げられる。


ミエログラフィー 造影剤を硬膜内に注入し、

その形状で神経の圧迫の程度を見る方法。

MRIが普及したことと、注射や薬剤投与が必要なため、

侵襲的検査なので、行われる頻度は減少したが、

手術を考慮するような例では必要なことも多い。


ディスコグラフィー ミエログラフィーに加えて、

侵襲性が高い(痛いのである)ことから


行われることは少なくなった。

ヘルニアの責任高位の診断、

外側型椎間板ヘルニアの診断に有効なことがある。

CT検査 ミエログラフィーや


ディスコグラフィーに合わせて、

撮影することが多い。


ヘルニアの骨性成分を見るために、

あえて単純CTを撮影して、

比較することもあるそうです。