目覚めたのは朝の3時。
だいたいここ二日間はこの時間に発熱で起きるのだ。汗びっしょりで。
いつもは1時間後にまた寝てしまうのだが、今日は日が昇るにつれて体温も下がっていく。
3時時点 38.2℃
6時時点 37.8℃
実は37℃に足を踏み込んだ時点で体はすごい楽なのだ。38℃はトイレに行くのも急にだるくなる。
この差は大きい。
5日目の今日はほとんど38℃ゾーンに足を踏み入れることなく37℃台をキープ。
なんたって朝3時に起きてから朝食がくるまでドラクエ7やってたもんねー!
なんで7やねんっ!!
って突っ込みたくなると思うが新作のドラクエ11は退院後の楽しみなのだ。
珍しく兄貴が買ってくれるようで!
お腹もお財布も太っ腹なのである。
が、しかし。
今日はこの入院中で私が1番の地獄なるとはこの朝の時点では思いもしなかったのである。
朝の診療がはじまる。処置室に呼ばれる。
そこには、長ーーーーーーーーいガーゼが。
そう、この日は今口の中にある30センチ以上もあるガーゼを交換するのだ。
このガーゼの初交換こそ、地獄そのものなのだ。
もう少しわかりやすく説明しよう。
私は顎のラインに嚢胞ができたので、それを口の中から取り除く手術になったわけだが。
切るところは奥歯とほっぺたの間らへんにメスを入れ、そこから嚢胞をおそらく書き出しているんだと思う。
そして糸で縫合することなく長ーーーーーーーーいガーゼを詰めておくのがこの手術の〆なのだ。
想像してほしい。
歯茎の横の切られた断面からガーゼを抜く、抜く、まだ抜く、そして時々つっかかる!
これが痛い。
全部取り出した後はまるであしたのジョーの様になるのだ。
しかも、交換と言うことは、抜いたら新しいのを入れると言うことだ。
こちらもうっうっ、とうなるが抜くよりはまぁ、どうとでもなる。
もし同じ手術をこれからする方がこのブログを見ていたら、ぜひこのガーゼ交換をする前に痛み止めを飲んでおくことをお勧めする。
ちなみにこの短時間でおそらくコップ一杯分の汗は出たであろう。
ただ、その後はシャワーもあびて体調もよくいいゲーム日和だった。
それでは明日もさらに元気になりますよーに!
消灯だ。
丁度21時。
おやすみ。